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【Eranear B39】2,599円のワイヤレスヘッドフォン|敢えて40,000円以上のワイヤレスヘッドフォンと比べてみた!【無謀】

2021/01/30
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中華の闇 ヘッドフォン B39

2599円のヘッドフォンVSゼンハイザーのヘッドフォン


初稿:2021.01.30
改稿:2021.01.30

2599円のヘッドフォン「Eranear B39」はゼンハイザーのヘッドフォン「M3AEBTXL」に勝てるのか?
この記事では10倍以上の価格差のあるヘッドフォンを聞き比べた結果の報告となります。



1.ヘッドフォン「Eranear B39」とは





ゼンハイザー「M3AEBTXL」に挑戦するヘッドフォン「Eranear B39」の製品概要について
確認しておきたいと思います。
実売2500円のヘッドフォンの実力や如何に?!

製品概要
CVC6.0智能ノイズキャンセルシステム、雑音を効果的に識別し、雑音を自動的にキャンセルし、
音楽・通話をより一層クリアにします。

10メートルの伝送距離が対応できて、360度サラウンド立体音声音質、及び繊細な質感のある重低音音質を持って、
いつでも且つどこでも綺麗な音楽を思い存分に楽しむことができる。

USBデータケーブルの充電モード、及びカードの差し込む機能に対応。外側のTFカードスロットは32G以内の
メモリカード、及びMP3格式の音楽ファイルを再生可能。

使う時にケーブルがどこかに引っ掛ける面倒さがなく、電車中でも気軽に使えます。折り畳み型は空間を節約し、
持ち運び便利です。

引用元
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2.ヘッドフォン「Eranear B39」開封



2.1 ヘッドフォン「Eranear B39」開封


「Eranear B39」が届きました。

「Eranear B39」

さすがは中華クオリティです。
箱がボコボコです。

「Eranear B39」外箱が破損していた!

中華製の製品で箱がボコボコで届いたのはこれが初めてでした。
外箱が多少ボコボコでも、中身に影響なければ良しとしましょう。

さっそく開封してみました。

「Eranear B39」を開封

ヘッドフォンと充電用MicroUSBケーブル(短い)、オーディオケーブル1本、
それに英語と中国語の説明書が添付されていました。


2.2 ヘッドフォン「Eranear B39」のファーストインプレッション


折りたたみ式なのは好感が持てますが、
ヘッドフォンを展開する際にボキボキという折れるような音が聞こえます。
「ゼンハイザー M3AEBTXL」ではありえないことです。

「Eranear B39」の欠点

頭のサイズに合わせて調整はききます。
「ベキベキッ」とかいう嫌な音がするのですが、気にしてはいけません。
2500円ですから、音質を聞き比べるまで諦めてはいけません。


3.「Eranear B39」VS「ゼンハイザー M3AEBTXL」



「Eranear B39」のお値段は2500円。
「ゼンハイザー M3AEBTXL」のお値段は480,000円。
普通に考えてB39がM3AEBTXLに勝てる要素はないはずですが、果たして本当にそうなのでしょうか?
低価格中華イヤホンもなかなかにコストパフォーマンスの良さを目の当たりにしただけに、
この比較は興味深いところです。ではみていきましょう。

3.1デザインの比較


「Eranear B39」VS「ゼンハイザー M3AEBTXL」

いずれも折りたたみ式です。
展開するときにB39は「バキバキッ」という嫌な音がします。

デザインは主観によるものの、「ゼンハイザー M3AEBTXL」の圧勝です。
B39は2500円相当のテカテカプラスティックでございます。


3.2使い安さの比較


B39の充電ポートがMicroUSBです。
様々なガジェットがType-Cへの対応を進める中、今時MicroUSBです。
これはいただけない。

M3AEBTXLは当然Type-Cです。

MP3の音楽を格納したMicroSDカードをB39にセットすることで、B39単体で音楽を聴くことができる
ようですが、面倒臭くて試していません。
ヘッドフォンにその機能は期待していないんですよ。

M3AEBTXLはヘッドフォンを展開した時点で、Bluetooth接続されるのですが、
B39はヘッドフォンの電源を入れないとBluetooth接続されません。
この部分は好みによりそうです。

3.3音質の比較


比較に使用したCDは玉置浩二の「Chocolate cosmos(CD)」です。



音質比較して初めてM3AEBTXLの良さが分かりました。
B39は低音は程よく鳴っています。
ボーカル部分に相当する中域音のチューニングが残念な感じです。

M3AEBTXLだとコーラスとボーカルがきっちり聞き分けられる整った音ですが、
B39は厚みが不足していて薄っぺらい印象です。

まあ聴けば1瞬で違いの分かる違いです。



4.まとめ



B39の出来が微妙だったのでサクラチェッカーを確認してみました。

「Eranear B39」サクラチェッカー

このとおりサクラチェッカーでは「危険」判定が出ているわけですが・・・
サクラチェッカーの判断は正しいと思います。
B39を購入するくらいであれば、「HiFuture ワイヤレスイヤホン」を買った方が幸せだと思います。
同価格帯ですしね。

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