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【Xiaomi Mi11T/Mi11T Pro】高コスパのハイスペック2機種日本市場投入!|どっちを買うべきか?【11月8日発売】

2021/10/23
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Xiaomi Mi11T Mi11TPro

スマートフォン「Xiaomi Mi11T/Mi11T Pro」の印象


初稿:2021.10.23
改稿:2021.10.24
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この記事は2021/11/8発売予定の「Xiaomi Mi11T」「Xiaomi Mi11T Pro」のスペックの感想記事となります。



1.「Xiaomi Mi11T/Mi11T Pro」とは



「Mi11T Pro」
出典:https://www.mi.com/jp/

満を持してXiaomiが日本市場にスマートフォンのフラグシップモデルを投入してきました。
「Mi11T」「Mi11T Pro」の2機種です。

ディスプレイが湾曲しているモデルがトレンドのなかで、この2モデルのディスプレイはフラットです。
フラットな方がコストメリットは高いと思います。

それではグローバル版と比べても遜色ない価格帯で投入。
11月8日に発売を予定しており現在予約受付中です。

どんな機種かカタログスペックベースで確認しておきたいと思います。

ということで行ってみましょう!



2. スペックの印象



2.1 Xiaomi Mi11Tについて



出典:https://amzn.to/3puItmQ

写真から受ける印象は完全にフラグシップモデルです。
スペックを確認しておきましょう。

スペック
1億800万画素プログレードカメラ:優れたハードウェア強度とプロフェッショナルなアルゴリズム調整により、昼夜を問わず驚くほどの解像度と質感を実現します。120 °超広角カメラとナイトモードを融合。夜間でも広範囲のシーンを簡単に撮影可能。

5000 mAh バッテリー + 67W ターボ充電:リチウムイオン容量は従来のグラファイトアノード材料の 10 倍で、第 2 世代酸化ナノシリコンアノード材料を使用することにより、バッテリー容量と充電速度が大幅に向上しています。

さらに高速な高性能 5G プロセッサー:デュアル 5G SIM と内蔵 5G モデムを搭載した最新かつ最強の MediaTek 5G チップセット*が、スムーズな操作と効率的な消費電力をサポートします。

Dolby Visionに対応した120Hz ディスプレイ:AdaptiveSync によって、コンテンツに応じて表示リフレッシュレートが自動調整されます。これにより、消費電力が削減されるだけでなく、いっそう滑らかな表示が実現します。また、最大 480 Hz のタッチサンプリングレートを備えているため、画面コントロールの応答性が向上してフィードバックが高速になります。

最も頑丈な Gorillaガラスで強力に保護:Corning Gorilla Glass Victusで保護されたディスプレイは、最大 2 メートルの落下にも耐える傷に強い設計になっています。

引用
https://amzn.to/3puItmQ



ワタシ的には「Mi11T Pro」より「Mi11T」を勧めたいと思います。
SOCに採用しているのはQualcom製より安価なMediaTek 5G チップセットです。

MediaTek製のDimensityシリーズは高パフォーマンス、消費電力も控えめなのでバッテリー容量を踏まえても
相当長時間の利用が期待できますね。

ちなみにDimensity1200であれば、今話題の「ウマ娘」も余裕で動きます。

リフレッシュレートは120Hzなので昨今のトレンドを抑えています。
それでいて価格的に54800円というのはかなりコスパが高いのではないでしょうか。

カメラについては1億800万画素という規格外の画素数に対応していますが、
ワタシ的にはそこまでの画素数は不要だと思っています。
正直言って48MP~64MPくらいが現実的なところじゃないかと。
カメラの画質を重視する方は実機で撮影された写真がレポートされるのを待ってもよいでしょう。

最後に残念な点。
本体重量が200gを超えている点です。
これでカバーを付けると、ちょっとヘビー級になってしまいます。

ディスプレイサイズが6.7インチと大きめなので実際に手にしたら、
それほど重いとは感じないかもしれませんが、長時間手にすると疲れるのではないかと・・・


2.2 Xiaomi Mi11T Proについて



出典:https://amzn.to/3pq6601


「Mi11T Pro」は「Mi11T」の上位モデルです。
果たしてどんな違いがあるのでしょうか。

スペックを確認しておきましょう。

スペック
フラッグシップトリプルカメラ:コンピューターによる最先端の映像撮影機能とプログレードカメラにより、プロ並みの特殊効果やクリエイティブな加工が簡単に施せます。日常の出来事がまるで映画のワンシーンに。美しい写真に色鮮やかなビジュアル、スタジオクオリティの動画など、写真撮影や動画制作において、最高峰のシネマ体験を提供します。

Qualcomm Snapdragon 888 5G プロセッサー:5 nm のプロセッサーは、前世代と比較して CPU パフォーマンスが 25 %、GPU パフォーマンスが 35 % 向上しています。これにより、画期的なパフォーマンスと効率的な電力消費が実現します。

120W Xiaomi ハイパーチャージ:17 分で 100 % 充電。朝の準備中にスマートフォンをフルに充電が可能。充電に一晩かかることはなくなりました。(テュフラインランド急速充電安全認証取得。ユーザの皆様の安全・安心は最重要事項です。)

10 億色以上のフラット 有機ELディスプレイ:滑らかで理想的な鮮明さを備えた画面。明るさ、コントラスト比、カラーキャリブレーション、解像度などで優れた性能を発揮します。本ディスプレイは、世界でも非常に信頼性の高いディスプレイ評価機関である DisplayMate より A+ の最高評価を受けています。

忘れられないオーディオ体験のデュアルスピーカー:SOUND BY Harman Kardon と提携することで、より洗練された音響体験を実現しています。専用デュアルスピーカーが 360°サラウンドサウンドを実現します。

引用
https://amzn.to/3pq6601



採用しているSoCはみんな大好き「Snapdragon 888」です。
「Snapdragon 888」シリーズは高性能であるものの、消費電力が大きいのでワタシ的には避けたいところ。

高スペックを要求する3Dゲーミング用途であれば選択肢としてありです。
ただ下位モデル「Mi11T」でも「ウマ娘」は十分に動作するので、ここは好みの問題ですね。

「Mi11T」との差異はFelica対応、デュアルスピーカが「SOUND BY Harman Kardon」かどうかの2点だと思います。

Felicaを使いたいのであれば「Mi11T Pro」が選択肢となります。
ワタシはスマホを機種変する際に発生するFelicaのデータ移行が面倒臭いので、使用していません。
使えば便利なのですけどね。

サウンドについては実機で聴いてみないとなんとも言えないです。
「SOUND BY Harman Kardon」と言われると非常にそそられることは間違いないのですが・・・
悩ましいところです。



3. まとめ



普段使いでは「Mi11T Pro」「Mi11T」のいずれを購入しても満足感は高いと思います。
大きな違いはFelica対応とサウンドの2つかなと思いました。
この2点に譲れない思いがあるかどうかで、いずれを購入するのか決まるかなと。

ちなみに重さは200g超える重量級です。
マイナスポイントではありますが、バッテリー容量が5000 mAhもあるので仕方ないのですが。
重さの厚みがなんとかなれば、名機と呼ばれるのでしょうが・・・

加えてマイクロSDカード非対応なので、ストレージ容量128GBモデルに加えて256GBモデルも用意して欲しかったかな。
256GBモデルは今後追加される可能性もあります。

とにもかくにも購入するかどうか悩ましいところ。
なにせこの記事作成時には両機種ともに定価から5000円引きで予約受付中なのですから。

半導体不足の影響からタイミングを逃すと入手困難にならないかとても気になっています。
買うべきか、買わざるべきか・・・

【日本正規代理店品】Xiaomi 11 T 8 GB + 128 GB 日本語版 SIMフリースマートフォン 1億800万画素プログレードカメラ 6.67 インチフラット 120Hz AMOLEDディスプレイ 67W有線ターボ充電 5000 mAh バッテリー ( メテオリットグレー)

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