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【Rakuten Hand】そそられる楽天スマホ|唯一残念な点は・・・【楽天モバイル】

2020/12/09
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楽天モバイル

「Rakuten Hand」登場で思った事


初稿:2020.12.08
改稿:2020.12.08

この記事では突然販売開始された感もある「Rakuten Hand」について注意事項と
感想を徒然なるままにお話します。



1.「Rakuten Hand」登場!



Rakuten Hand
出典:楽天モバイル


世間ではドコモの低価格新プラン「ahamo(アハモ)」で盛り上がっています。
料金戦争を最初に仕掛けたはずの楽天モバイルがまさかの窮地に陥っています。
しかし楽天モバイルも黙ったままではありません。
ここにきて新しいスマートフォンを投入してきました。

あらすじ
製品名:Rakuten Hand
色:ブラック / ホワイト / クリムゾンレッド
サイズ(高さ/幅/厚さ):約138 x 約63 x 約9.5 (mm)
重量:約129g
ディスプレイサイズ / 種類:約5.1インチ / 有機EL
解像度:HD+ / 720 × 1,520
連続待受時間(LTE):約420時間
連続通話(通信)時間(LTE):約18.3時間
CPU:Qualcomm® Snapdragon™ 720G / オクタコア 2.3GHz + 1.8GHz
OS :Android™ 10
内蔵メモリ(RAM / ROM):4GB (RAM) / 64GB (ROM)
メインカメラ(外側) :約4,800万画素 (広角) + 約200万画素 (深度測位)
フロントカメラ(内側):約1,600万画素
バッテリー容量 :2,750mAh
ワイヤレス充電 :非対応
おサイフケータイ / NFC :対応/対応
防滴 / 防塵 :対応 (IPX2 / IP5X)
生体認証(指紋 / 顔) :対応/対応
VoLTE(Rakuten, docomo, au, SoftBank) :対応 / 非対応 / 非対応 / 非対応
Wi-Fi規格 :IEEE802.11 a/b/g/n/ac
テザリング(Wi-Fi) :10台
付属品 :ACアダプタ / USB Type-Cケーブル / クイックスタートガイド(保証書) / 安全上のご注意

引用元
楽天モバイルより




Android10におサイフ対応、ミドルハイなCPUと程よいバッテリーサイズ。
しかも129gと超絶軽い!昨今のAndroid端末の中では最軽量ではないでしょうか。
そして湾曲エッジと見栄えのいい縁と見事なデザイン!
しかも本体価格はまさかの税込み2万円!!
これは買いではないでしょうか?!



2.対応周波数と注意事項



思わずポチりそうになってのですが、深呼吸して対応周波数を確認しましょう。
実は「Rakuten Hand」のスペック詳細は以下のリンクに記載されています。

https://network.mobile.rakuten.co.jp/product/smartphone/rakuten-hand/spec.html

FDD-LTE
Band 1 (2.1GHz) / Band 2 (1.9GHz) / Band 3 (1.8GHz) / Band 4 (1.7GHz / 2.1GHzAWS) /
Band 5 (850MHz) / Band 7 (2.6GHz) / Band 18 (800MHz) / Band 19 (800MHz) / Band 26 (800MHz) /
Band 28 (700MHz APT)

TD-LTE
Band 38 (2.6GHz) / Band 41 (2.5GHz) / Band 42 (3.4GHz)

WCDMA
Band I (2.1GHz) / Band II (1.9GHz) / Band IV (1.7GHz / 2.1GHz AWS) / Band V (850MHz) /
Band VI (800MHz) / Band XIX (800MHz)

「Rakuten Hand」の対応周波数を見る限り
ドコモのBand1、3、19とAUのBand1,18、26をサポートしています。

楽天モバイルの端末ではあるものの、サポートしている周波数は結構充実しています。
他のキャリアへMNPする際にも使えるかも?!
・・・そんなに甘くありませんでした。

現状eSIMに対応しているキャリアは楽天モバイルだけです。
MVNOの中ではIIJmioしかありません。
これは注意ですね。

「Rakuten Hand」を楽天モバイル以外のキャリアでの運用は今のところ難しそうです。



3.まとめ



ドコモの新プラン「ahamo(アハモ)」がオンラインでのみ受付と発表されています。
今のところeSIMに対応しているキャリアは楽天モバイルのみですが、
近い将来ドコモもeSIMも対応するのかもしれませんね。

そのときには楽天モバイルのカバーエリアが充実してくれていることを信じつつ、
応援したいと思います。
頑張れ楽天モバイル!!


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