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【OnePlus 8】実用的に使うための環境整備|セットアップ備忘録【整備】

2020/10/12
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OnePlus8

Androidスマートフォン「OnePlus 8」のセットアップ備忘録


初稿:2020.10.10
改稿:2020.10.10

「OnePlus 8」を購入して最初に思ったことといえば、「端末の設定をしないといけない・・・」でした。
この記事ではAndroidスマートフォンを購入した際のセットアップ手順をリマインドとし残しておきたいと思います。
(下書きして投稿するのを忘れていました・・・)

留意事項
この無線設備は、電波法に定める技術基準への適合が確認されておらず、
法に定める特別な条件の下でのみ使用が認められています。
この条件に違反して無線設備を使用することは、法に定める罰則その他の措置の対象となります。




1.はじめに




OnePlus 8


「OnePlus 8」を購入して最初に思ったことといえば、
ここ最近Xiaomi製スマートフォン以外触っていないということです。

「Aquos」や「Xperia」、「Huawei」といくつかの端末をセットアップするたびに
Google先生に確認して作業を行っています。

「OnePlus 8」のセットアップをするにあたっていい加減セットアップ手順を
整理しておきたいと思い、この記事をまとめます。



2.端末を購入




OPPO Reno3 A ブラック【日本正規代理店品】 CPH2013 BK

「OnePlus 8」以外の端末でも構いません。
出来れば「OPPO Reno3 A」のように技適を取ったSIMフリースマホを購入しましょう。
SIMフリーなスマホなら何でも「OK」です。
海外製スマホを購入すると「電波法的」な意味で使えません。簡単に後述します。

今契約するなら楽天モバイルですね。

【楽天モバイル】


ちなみにワタシは今手配中です。
通常使いではさほどデメリットを感じることはないと思いますが、
使用感は別途記事に上げたいと思います。

もし1年使ってみてダメなら楽天モバイルの契約を見直すだけです。。
逆に使えそうなら主回線として利用したいと思っています。

海外製スマホなのか国内向けSIMフリーなのかは別にして、スマートフォンが
無事届いたら開封して、電源をオンしましょう。

電源が入らなければ不良品なので、早急に販売元へ送り返しましょう。


3.端末「OnePlus 8」をセットアップ



3.1 事務手続き


ポイント!

海外製スマートフォンを日本国内で使用する場合、
総務省による「技適未取得機器を用いた実験等の特例制度」を利用する必要があります。

届け出自体は難しくないのでワタシが実際に試してみた手続きを以下の記事にまとめているので
参照してください


【技適】技適未取得機器を用いた実験等の特例制度|オンライン申請してみた【手順紹介】
https://yoshinagon.com/blog-entry-1640.html



3.2 やっておくべき事(Wifi環境下)


Wifi環境下

前置きはともかく「OnePlus 8」が整いて実施したセットアップ内容を以下に紹介していきます。

やっておく事
①ソフトウェアアップデートの実施
「OTAアップデート」(スマートフォンのシステムアップデート)と
「GooglePlay」によるアプリのアップデートです。
「OTAアップデート」が来たらとりあえず適用をお勧めします。
ちなみに2020年7月22日の夜にOTAアップデートが来ました。

「GooglePlay」によるアプリのアップデートはインストールしている
アプリが多いほど時間がかかります。

「OnePlus 8」はこの両方のアップデートをほぼ同一タイミングで実施したので
ものすごく発熱しました。5G対応の「Snapdragon865」大丈夫かしらと一抹の
不安を覚えました(汗)

インストールが終わると大抵の場合、スマートフォン端末の再起動が
発生します。

②IME設定(日本語入力環境)
ワタシは「ATOKパスポート」を使用しています。
「ATOKパスポート」を使用している方は導入しておきましょう。
別にGoogle謹製の文字入力ソフトを使用しても別に問題はありません。

③「DQW」はスクエアエニックスアカウント作成要
DQWをプレイしている人は公式サイトが紹介している手順に従って
データの移行を行いましょう、簡単でしたよ。

④LINEはトークの履歴をバックアップ
新しい端末で「LINE」を使用する場合、トーク履歴を移行しましょう。
これもLINEの公式サイトにある手順にそって実施しましょう。 



3.3 国産スマホでできること


ここでは参考までに「b-mobile」(SB回線用)と「LinksMate」(ドコモ回線)の
APN設定を紹介しておきます。
以下の設定であれば基本的にどのAndroid端末でも使用できるはずです。

注意事項
海外製スマホにSIMを挿して利用できるかどうかは、
総務省の下記ページでご確認ください。
https://exp-sp.denpa.soumu.go.jp/public/#CONFIRM



日本通信(b-mobile S)のAPN設定
APN名:b-mobile(任意)
APN:sb.mvno
ユーザー名:bmobile@4g
パスワード:bmobile
認証タイプ:CHAP



LinksMateのAPN設定
APN名:linksmate(任意)
APN:linksmate.jp
ユーザ名:user
パスワード:mate
認証タイプ:CHAP



ちなみにネットを調査した結果、「One Plus8」では上記設定だけでは
Volteに対応しないらしいです。

Volte化の手順について興味のある方はは以下の記事を参照してください。

POINT !
【OnePlus 8】「OnePlus 8」をVolte対応するための手順整理|余計なものを削除する!【感想】
https://yoshinagon.com/blog-entry-1676.html



そんなわけで無難に国内で流通しているスマホを使用するのがベターだとは
思います。

このあたりの制約もいずれは緩和されていくのではないかと思います。



4.まとめ



まとめ

というわけでスマートフォン購入時用のセットアップのリマインドでした。

GoogleアカウントでAndroidスマートフォンを使用するようになって、
随分端末の乗り換えが簡単になったように思います。
何せ連絡先の移行なんかも不要ですしね。


<関連記事>
【OnePlus 8】機能チェック&レビュー|良かったところと残念なところ【感想】
https://yoshinagon.com/blog-entry-1674.html

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