【おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ! 7 】オタリア第7巻|学園際で一つのクライマックス!【感想】


ライトノベル「おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ! 7 」の感想


初稿:2013.06.23
改稿:2020.08.15

この記事はライトノベル「おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ! 7」の感想レポートです。




1.ライトノベル「おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ! 7」とは





今回は「おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ! 7」の感想です。
結構前の作品で「オタリア」と呼ばれています。
好きな作品です。
今回はその7巻の感想となります。
まずは7巻のあらすじを紹介します。

あらすじ
急遽クラスの劇の相手役が長谷川に決まり、緊張する俺。
桃のほうも憧れの鈴木と同じステージに立つことになって緊張しまくりだ。
そんな中、長谷川に“ある問題”が発生する。
俺にできることはあるだろうか――。

引用元
https://amzn.to/31Y09tI




2.ライトノベル「おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ! 7」の感想



オタリア人間関係
出典:http://www.fujimishobo.co.jp/sp/201107otaria/

一時期流行ったロングタイトルブームの申し子のような作品です。
でも中身はしっかりしたラブコメです。

改めて読み返してみてやっぱり好きだなぁと思いました。

そして7巻まで読んでようやく気づきました。
これって「『とらドラ!』と同じケースなんだ!」ということに。

つまり主人公とヒロインがお互いの恋愛を応援するために協定を結ぶ。
でもいつの間にか主人公とヒロインがお互いの事を意識するようになる・・・というお話。
7巻まで気づかないワタシの鈍感さ(笑)
無論『とらドラ!』とは登場するキャラクターの個性も全く違うわけですが。

本筋がきっと王道なので、安心して読むことが出来たのだと思います。

本作の主人公もいい奴で好感を持てます。
さて、本作では主人公の想い人が何故オタク嫌いなのかその謎が明らかにされ、
学園祭の最高潮の中でついに・・・!!
どうなる?! どうする?! どうしよう?!という印象で盛り上がる巻です。

今後このラブコメがどう転がっていくのか楽しみです。
ドラマCD化も決まったようで、アニメ化して欲しいですね。
コレはとても良いラブコメです。

感想って読んだ時の精神状態にとても影響を受けますね。
読んだ当時「アレ?」って感じた本を後で読み返してみると凄くよかったりという風に・・・
そういったこともあって購入した本を2足3文になってしまうこと前提でブックオフに
売るということが出来ないのですよ。・





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