【デート・ア・ライブ アンコール】平和な短編エピソード集|肩ひじ張らず読了【感想】


ライトノベル「デート・ア・ライブ アンコール」の感想!


初稿:2013.05.02
改稿:2023.05.17
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1.はじめに



1.1 ライトノベル「デート・ア・ライブ アンコール」とは


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出典:https://amzn.to/3WfoTJI

ライトノベル「デート・ア・ライブ アンコール」について紹介します。
この作品は、橘公司さんが書いた「デート・ア・ライブ」の短編集です。
ファンタジア文庫から発売されており、現在11巻まで刊行されています。イラストはつなこさんが担当しています。

「デート・ア・ライブ アンコール」は、「デート・ア・ライブ」の本編とは
別のエピソードを描いたものです。
本編では、主人公の五河士道が、精霊と呼ばれる異世界からやってきた少女たちとデートして、
彼女たちの力を封じるというストーリーでした。
しかし、この短編集では、精霊たちの日常や士道との甘い関係を楽しむことができます。

1.2 ストーリー概要


様々なエピソードが収録されています。

あらすじ
「遊びに……つまり、シドーは私とデェトに行きたいといっているのか?」
精霊たちをデートして、再びデレさせろ!? 十香、四糸乃、琴里、八舞。そして……
「――今から、デートをいたしませんこと?」狂三も登場!

引用元
https://amzn.to/3WfoTJI


例えば、1巻には、十香と四糸乃が士道の家に泊まりに来たり、琴里が士道に告白したり、
八舞が士道と一緒にお風呂に入ったりする話があります。2巻には、折紙が士道にプレゼントを渡したり、
七罪が士道に迫ったり、時崎狂三が士道とデートしたりする話があります。
3巻には、二亜が士道と結婚したり、美九が士道とキスしたり、夕弦が士道と一緒に寝たりする話があります。

本編が好きであれば確実に楽しめる作品となっています。


2.総評



総括ですが、
★4つです。
「デート・ア・ライブ アンコール」は、「デート・ア・ライブ」のファンなら必読の作品です。
精霊たちの可愛さや魅力を存分に堪能できます。また、「デート・ア・ライブ」を読んでいなくても、
この短編集だけでも楽しめると思います。コメディやロマンスが好きな方におすすめです。


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おまけ



なふー。

友人の結婚式に出席するために、
関西に戻っていました。

CA3H0445.jpg
神戸三宮のおっぱいやまです。
待ち合わせに使われる場所です。

CA3H0446.jpg
阪急梅田のビックマンです。
今となってはさほど大きな液晶というわけでもないのですが、
待ち合わせ場所の定番です。



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