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【劇場版 ドラゴンボールZ 神と神】Zシリーズファイナル|元祖ドラゴンボールな仕上がり!

2013/03/31
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ドラゴンボールZ

劇場版「ドラゴンボールZ 神と神」の感想


初稿:2013.03.31
改稿:2020.03.17

チャラ!ヘッチャラ!この作品以降「ドラゴンボール超」になっていきます。
というわけで「ドラゴンボールZ」最後の作品!


1.劇場版「ドラゴンボールZ 神と神」とは





原作者鳥山明が直接制作に携わった「ドラゴンボールZ」です。

あらすじ
フリーザ、セル、魔人ブウ。すべてを超越する存在がいた――。

宇宙の運命を賭けた魔人ブウとの壮絶な戦いから数年後――
平和な地球に再び危機が訪れようとしていた…

「この世には星や生命を生み出す神がいれば、破壊する神もいる…」

全宇宙のバランスを保つ破壊の神・ビルスが長い眠りから目覚めてしまった!

気に障ることがあると破壊の限りを尽くすというビルスの目覚めに、
界王はおろか、界王神までもが恐怖を抱いていた。

フリーザを倒したサイヤ人の噂を聞きつけて、界王星にいる悟空の元へやってきたビルスとウイス。

久々に現れた強敵を前にワクワクする悟空は、界王の忠告を無視してビルスに戦いを挑むが、
その圧倒的なパワーを前に手も足も出ずに敗れてしまった!

「地球にはもっと破壊しがいのあるヤツがいるといい…」

不気味な言葉を残してビルスはその場を去っていった。

ベジータ、悟飯ら地球の戦士たちにも忍び寄るビルスの脅威…

はたして悟空たちはビルスの破壊を止めることができるのか! ?
そして、ビルスが探し求める「伝説の戦士」とは一体…?

今、闘いの歴史が変わる――。

引用元
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2.劇場版「ドラゴンボールZ 神と神」の感想



映画館で鑑賞しました。
劇場版「ドラゴンボールZ 神と神」!

川崎映画館

鳥山明先生がキャラクターデザインとシナリオに携わった初のDBZ映画作品だそうです。

破壊神ビルス様が気まぐれからスーパーサイヤ人ゴッドを求めて
地球へやってきてしまうのです。
その時地球ではZ戦士やその家族を招いて大々的なブルマの誕生日パーティの真っ最中。
荒ぶる破壊神ビルスを止められるのか?!


さて感想なんですが、
これまでの劇場版にあったような殺伐としたバトルとは違い、
コミカルな要素が随所に散りばめられています。
愛すべきキャラ達の総出演もさることながら、敵の新キャラも素晴らしい。
これぞドラゴンボールZって感じですね。

ストーリーはいつもどおり語るほど無く(笑)
バトルが見所の作品でしたが、人や街が破壊されまくるような作品ではなかったです。

それでも作中で一番株を上げたのはベジータだったように思います。
一時的とはいえスーパーサイヤ人3の悟空を越える様は感動!

次のZ作品があるのかどうかは分かりませんが、ハードル上がりましたね^^

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未視聴のヒトはチェック!



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