【さくら荘のペットな彼女9】青春学園ラブコメ、クライマックス直前|これぞ青春群像劇!【感想】


ライトノベル「さくら荘のペットな彼女9」の感想---ガス戦完結!


初稿:2013.03.15
改稿:2023.05.13
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暖かくなったり寒くなったりと寒暖の差が激しいですね。
弱っている体には特に堪えます。
この記事はライトノベル「さくら荘のペットな彼女9」の感想記事です。


1.はじめに



昔読了したライトノベル「さくら荘のペットな彼女9」の感想記事です。
10年以上前に読んだ作品ということもあって記憶が随分薄いのですが、
当時楽しく読んだ記憶だけははっきり残っています。
ということで、あいまいな記憶と当時書いた感想記事をDXしてこの記事は構成されているので、
間違いなどがあればコメントによろしくお願いします。
気づいたときに訂正させていただきます。

1.1 ライトノベル「さくら荘のペットな彼女9」とは


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絵を描かせたら天才のましろと、彼女をとりまく凡人の群像劇です、
神田空太、椎名ましろ、七海千秋の3人のラブコメになっていったような・・・
七海は結構シリアス展開だったような気もするので、ラブコメってわけでもないのかな。

1.2 ストーリー概要


9巻のあらすじは以下のとおりです。

あらすじ
ついに彼氏彼女の関係になった空太とましろ。しかし、恋人初心者の二人は、
付き合うってどんな感じ!? と新たな壁にぶつかることに。
その一方で、空太は 「ゲームキャンプ」 に挑戦するため、
龍之介と組んだ新たなゲーム制作を始める。企画の空太にプログラマーの龍之介。
あとは音楽制作とグラフィック担当の仲間を探さねばならない。
空太は音楽制作を伊織に頼もうと考えるが、その矢先、伊織は歩道橋から
落ちた栞奈を助けようとして、腕に怪我をしてしまう。
波乱の中迎えた夏休み、さくら荘に爆弾娘リタが襲来! 大慌ての龍之介、
喜ぶましろ、困惑の栞奈、大興奮の伊織、そこに美咲先輩まで加わって、
にぎやかな日々がスタートする。
変態と天才と凡人が織りなす青春学園ラブコメ、クライマックス直前の第9弾!

引用元
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9巻ではもう空太とましろは恋人関係になってたんですね。
というか、なってました。



2.感想



確か前巻の後書きではあと一冊で終わると書いてあったような気がするのですが、記憶違いかもしれません。
まあ、10巻が本当の最後になるらしいので、最終回が少し先に延びてくれたことはファンにとっては嬉しい事です。

この作品はアニメの脚本のように話が読めるので、脳内アフレコが非常にしやすいのが良いですね。

さてお話は空太のゲーム制作を主軸に話は進みます。
8巻でましろと付き合うことになった空太ですが、キャッキャうふふな初々しい二人の
やり取りにニヤニヤしっぱなしです(笑)

いつもよりラブテンション5割増しです。
そして安定のましろクォリティ!
ましろのとぼけたキャラは遠目から見る分には本当に和みます。

個人的には前作までに登場した新たな一年生二人が凄くいい味出しているように思います。
いおりんとノーパンですね
ノーパンって。。。(笑)
9巻では知らず知らずのうちにその酷い愛称が暗黙の公認になっているところが良い(笑)

なんというかこのシリーズはサラッとよめるところが素晴らしいですね。
嫌な奴が登場しないので、のど越しも爽やかです。
最終巻10巻も期待大です。


3.総評



総評ですが
★4つです。
9巻まで読み進めている時点で平均以上の面白さですね。


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