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【僕は友達が少ない】序破急がない|面白ければいいじゃない!

2011/11/14
小説 0
僕は友達が少ない はがない

ライトノベル「僕は友達が少ない」の感想


初稿:2011.11.14
改稿:2020.03.20



1.ライトノベル「僕は友達が少ない」とは




僕は友達が少ない
学校で浮いている羽瀬川小鷹は、
ある時いつも不機嫌そうな美少女の三日月夜空が一人で楽しげに喋っているのを目撃する。

「もしかして幽霊とか見える人?」

「友達と話していただけだ。エア友達と!」

「(駄目だこいつ…)」

小鷹は夜空とどうすれば友達が出来るか話し合うのだが、
夜空は無駄な行動力で友達作りを目指す残念な部まで作ってしまう。

しかも何を間違ったか続々と残念な美少女達が入部してきて―。

みんなでギャルゲーをやったりプールに行ったり演劇をやったり色々と迷走気味な彼らは本当に友達を作れるのか?

アレげだけどやけに楽しい残念系青春ラブコメディ誕生。

引用元
https://amzn.to/3dihsdM




2.ライトノベル「僕は友達が少ない」の感想



「はがない」というとても面白い作品があると奨められて読了した作品です。
11巻まで続く息の長い作品ですね。

この作品を読むまで小説というものは起承転結、序破急があるものだと思っていました。

でも・・・
起承転結が無い!

厳密にはあるのかもしれないんですけど、がっつりとはないですね。

カテゴリでいくと『生徒会の一存』系?
いずれにしても「ラノベとは?!」って作品だと思います。

作品としてはとても面白かったです^^;
サクサク読めて非常に楽しめました。

思わず吹き出したり共感したり、なるほどねぇ。。。って感じです。

どうでも良いけど主人公、友達いっぱいじゃん!



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