【アニメ BLOOD-C】Production I.G制作|ちょっとグロめのアニメ作品【感想】


アニメ「BLOOD-C」の感想---水樹奈々様主演作品!


初稿:2011.11.04
改稿:2023.05.20
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この記事は「BLOOD-C」(ブラッド シー)の感想記事です。


1.はじめに



1.1 アニメ「BLOOD-C」とは


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Wikiによると以下の作品です。
アニメ「BLOOD-C」(ブラッド シー)は、Production I.G制作の日本のアニメ作品。
2011年7月から9月にMBSほかにて全12話のテレビアニメが放送されました。

ワタシの初稿が2011年11月なのでレコーダで録画していたものを、放送終了後に視聴した後に感想記事を
書いていたものと思われます。

1.2 ストーリー概要


「BLOOD-C」というアニメのストーリーの概要は以下のとおりです。

あらすじ
浮島神社の巫女・更衣小夜は、私立三荊学園で高校2年生として平和な生活を送る一方、
父にして神主の更衣唯芳の命により、人間を遥かに凌ぐ力を持つ〈古きもの〉と呼ばれる異形の存在を、
それらを倒せる唯一の武器・御神刀で狩るという「務め」を果たしていた。
戦いが激化して日常が破壊されていくうち、小夜は奇妙な過去の記憶のフラッシュバックに苦しめられ、
日常の裏に潜む不自然さに気づく。
また、それまで気づかなかった自分自身の精神の不自然さにも気づき、自分が本当に「更衣小夜」なのか、
さらには何者なのかさえも疑い始める。




2.感想



「BLOOD-C」は、古きものと呼ばれる異形の化け物と戦う巫女の女子高生を主人公とした物語です。
視聴者の感想によると、血しぶきの嵐としか表現のしようがないアニメで、グロさが印象的だったようです。
最終回はほとんどぼかしが入っていて、グロさが放映できないレベルだったような・・・。

このアニメについて、私が思うことは、グロさが印象的だった一方で、ストーリーについては
あまり印象に残らなかったということです。
グロさが放映できないレベルだったそうです。
さすがは映像作品について定評のあるProduction I.G制作の作品といったところでしょうか?

2012年に劇場版が来年に公開される予定であったことから、需要はあるのかもしれません。

以上、参考になれば幸いです。


3.総評



総評ですが、
★3つ!
過激な演出は記憶に残っているのですが、如何せん物語の記憶が薄いところが残念。
Production I.Gの映像作品としてみる分にはよいかも。
それ以上に水樹奈々様はファンはとりあえず必見!


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