【北斗の拳 40周年大原画展】いま語ろう!北斗40年の歴史!|生原画に大興奮!!【六本木・森アーツセンターギャラリー】


漫画「北斗の拳」 40周年大原画展行ってきた---感動!


初稿:2023.11.13
改稿:2023.11.13
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六本木・森アーツセンターギャラリーで開催されている「北斗の拳 40周年大原画展」へ行ってきました。
この記事は「北斗の拳 40周年大原画展」の感想記事です。




1.「北斗の拳 40周年大原画展」とは



北斗の拳 40周年大原画展

2023年、ついに「北斗の拳」が誕生から40周年を迎えました。この記念すべき年に、
東京六本木・森アーツセンターギャラリーで開催された「北斗の拳 40周年大原画展」に足を運びました。
今日は、この一生に一度の体験を皆さんと共有したいと思います。


出典:https://hokutonoten.com/


2.感想



2.1 原哲夫先生の世界に没入


展示会場に一歩足を踏み入れると、まず目に飛び込んできたのは、原哲夫先生の手によるダイナミックな原画の数々。
圧倒的な迫力のある作画と、細部にわたる丁寧な描写に、思わず時間を忘れて見入ってしまいました。
特に、ケンシロウやラオウ達登場人物のの表情や筋肉の描写のリアリズムは、原画ならではの迫力があります。
最近はデジタル作画も増えていると思いますが、やっぱり生原稿は凄い。

2.2 時代を超える物語の魅力


「北斗の拳」の物語は、時代を超えて多くのファンを魅了し続けています。展示されている原画を眺めながら、
その物語の懐かしさと、キャラクターたちの生き様に再び心を打たれました。
また、展示会では、各キャラクターの重要なシーンが描かれた原画が特別に展示されており、物語の重要な
ターニングポイントを改めて振り返ることができました。

北斗の拳 40周年大原画展

2.3 特別映像


さらに、武論尊先生や原哲夫先生による作品制作のインタビューを収めた特別映像もあり、作品の裏側を
垣間見ることができました。
もちろん、この展示会の楽しみ方は原画だけに留まりません。限定グッズの販売もありました。
記念に原画集を購入しました。


3.まとめ



「北斗の拳 40周年大原画展」は、ただの展示会ではなく、「北斗の拳」という作品が持つ歴史的な重要性と、
現代におけるその影響力を改めて感じることができる場でした。
ファンであればもちろん、そうでない方にも一度は訪れてほしい、そんな素晴らしい体験でした。

この40年間、変わらずに愛され続ける「北斗の拳」。
再アニメ化も予定されているようで、これからも伝説は、多くの人々に語り継がれていくはず。

北斗の拳 40周年大原画展

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