【グローバル版ハイエンドスマホ比較】Xiaomi vs Oppo vs Galaxy|買い替えるなら・・・【事前調査】


【事前調査】グローバル版ハイエンドスマホ比較---買うならどれ? Xiaomi vs Oppo vs Galaxy


初稿:2023.04.30
改稿:2023.04.30
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こんにちわ、今回はハイエンドスマートフォンの買い替えを検討しているので、
その検討内容の備忘記事です。
気になる端末があれば参考にしてくださいね。








1.はじめに



最近のスマートフォン市場では、高価格化が進んでおり、新しいスマートフォンの買い替えを検討する際には
慎重な判断が求められています。
しかし、技術の進歩に伴い、新しいスマートフォンを手に入れることが必要不可欠な場合もあります。

私も最近、スマートフォンの新調を迫られる状況になりました。
そこで、気になるハイエンドスマートフォンについて調査することにしました。
高級スマートフォンは多くのメーカーから提供されており、その中でも特に気になったのは、
Xiaomi、Oppo、そしてGalaxyです。

この記事では、これらのブランドのハイエンドスマートフォンを比較し、どれを選ぶべきかを検討していきます。
デザインやビルド品質、パフォーマンス、カメラ機能、ユーザーインターフェース、バッテリー寿命、価格など、
さまざまな要素を考慮して、それぞれのスマートフォンの長所と短所みていきます。

各スマートフォンの特徴や性能を比較し、自身のニーズや予算に最も合った選択をするための参考にしてください。
それでは、まずはグローバル版ハイエンドスマートフォンの事前調査を始めていきましょう!



2. 各社ハイエンドスマートフォンの特長



2.1 Xiaomi端末


2.1.1 「Xiaomi12T Pro」の特長



出典:https://amzn.to/3AFuSgW

Xiaomi12T ProはSnapdragon 8+ Gen1を搭載したハイエンドスマホで、2億画素のカメラや120Wの急速充電などの
魅力的な機能があります。
Xiaomi12T Proは6.67インチの有機ディスプレイで、120Hzのリフレッシュレートや687億色の表現力があります。
Xiaomi12T Proはソフトバンク版とSIMフリー版がありますが、価格は10万円以上と高めで、
グローバル版と比べてSIMスロットやストレージ容量が減らされています12。
Xiaomi12T Proのデメリットとしては、防水防塵性能がIP53等級と低いことや、ワイヤレス充電に非対応であることなどが
挙げられます。

SoCがSnapdragon 8+ Gen1と1世代前なのは少し残念(まあ、そこまでスペックは求めませんが)
重さは202gです。

2.1.2 「Xiaomi13 Pro」の特長


Xiaomi13 ProはSnapdragon 8 Gen 2を搭載した高性能なスマートフォンで、1インチのSONY IMX989カメラや
120Hzの明るいディスプレイ、IP68防水防塵などの特徴があります。
Xiaomi13 Proは120Wの急速充電に対応しており、わずか19分でフル充電できるという優れものです。
またライカとコラボレーションしたカメラ性能が大きな魅力で、デジタル一眼レフカメラのような
高品質な写真が撮れます2。

自他ともに認めるハイエンドスマホです。
重さは229gです。


2.2 Oppo(オウガ)端末


2.2.1 「Oppo Reno9 Pro+」の特長


oppo reno 9 Pro+はSnapdragon 8+ Gen 1を搭載したハイエンドスマホで、6.7インチの有機ディスプレイや
50MPのトリプルカメラなどの機能があります。
またoppo reno 9 Pro+はSnapdragon 8+ Gen 1の低周波数版を採用しており、高い性能と省エネを両立しています。
oppo reno 9 Pro+はカメラ特化NPU「MariSilicon X」も搭載しており、高画質な写真や動画が撮れます。
oppo reno 9 Pro+は4,700mAhのバッテリーと80Wの急速充電に対応しており、長時間の使用や短時間の充電が可能です。

SoCがSnapdragon 8+ Gen1と1世代前ですね。
重さは192gです。

2.3 Galaxy端末


2.3.1 「Galaxy S23 ultra」の特長



出典:https://amzn.to/3oUcJcV

galaxy s23 ultraはSamsungの最新ハイエンドスマホで、6.8インチの大型高精細ディスプレイや2億画素の広角カメラなどの機能があります。
galaxy s23 ultraは感動ナイトグラフィーという機能を搭載しており、暗い場所でも明るく鮮明な写真や動画が撮れます。
galaxy s23 ultraはSnapdragon 8 Gen 2という世界最速のチップを搭載しており、ゲームやストリーミングなども快適に行えます。
galaxy s23 ultraは5,000mAhの大容量バッテリーを搭載しており、長時間の使用や短時間の充電が可能です25

重さは234gです・・・ないな。

2.4 各社端末の比較


特長については上で記載したとおりです。
後は・・・お値段。
ネットで調査した結果を記載しておこうと思います。(2023年4月末時点調べ)

Xiaomi12T Pro 99,818円~
Xiaomi13 Pro 164,400円~
Oppo Reno9 Pro+ 78,000円~
Galaxy S23 Ultra 197,650円~

いやー・・・高い!
ハイエンドスマホを短いサイクルで買い替えしたいワタシのようなガジェットオタクには厳しい世の中になりました。


3. まとめ



最新のSoCであるSD8gen2端末を選ぶと10万円超えは必須になるので、敢えてSD8gen1を選ぶというのも・・・
いや、SD8gen1は発熱問題があるので、手を出しにくいですね。

日本国内では発売されていませんが、Xiaomi12TはDimensityを積んでいる以外はXiaomi12T Proと同じスペックで
4割くらい安めのようなので、そちらを選ぶというのはアリかもしれないです。


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