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【Oppo Reno7 A】ミドルエンドど真ん中のSIMフリースマホ|Android12へアップデート!結構いいと思います【感想】

2022/11/28
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【SIMフリースマホ】「Oppo Reno7 A」を使用してみた|お洒落で格好いいスマートフォン【感想】


初稿:2022.11.28
改稿:2022.11.28
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「Oppo Reno A」シリーズの最新機種ということで気になって購入しました。
ちなみにブラックフライデー対象外の製品だったのでほぼ定価で購入しております・・・
この記事は「Oppo Reno7 A」の使用してみた感想記事です。



1.「Oppo Reno7 A」について




出典:https://amzn.to/3Vd4mnI

「Oppo Reno A」を購入してから丁度3年経つので、後継機種として「Oppo Reno7 A」を購入しました。

キャリアからもこの端末は発売されているのですが、キャリア版はAndroid11のままのようです。
SIMフリー版はAndroid12へのアップデートに対応したようで、今回購入した機種はSIMフリー版です。

Amazonでも買えてしまうので、入手性は高いですね。
まずはカタログスペックを確認しておきましょう。

概要
バッテリー 4,500mAh
ディスプレイ解像度: 約 6.4インチ / フルHD+( 2,400×1,080 )
RAM 6GB / ROM 1 28GB
CPU: QualcommSnapdragon 695 5G オクタコアCPU:2.2GHz×2+1.8GHz×6
カメラ: [広角]約4,800万画素( F値1.7) [超広角]約800万画素( F値2.2 / 画角120°) [マクロ]約200万画素( F値2.4)
SIMスロット: nanoSIM+eSIM
OS: ColorOS 12 (Android 11)
付属品:SIM取出し用ピン×1 /保護フィルム(貼付済み)×1 / 保護ケース×1 /クイックガイド×1 / 安全ガイド×1
保証期間: 購入日から起算し、携帯電話(内蔵バッテリーを含む)の修理保証期間は12ヶ月です。購入日から14日以内を初期不良期間とし、初期不良期間内に機能・性能の故障が発生した場合、新品と交換いたします。

引用元
https://amzn.to/3Vd4mnI


SoCが「QualcommSnapdragon 695 5G」ということで、名実ともにミドルエンドですね。
出来れば700番台を搭載してほしかったものの・・・まあ、実用上は問題ないのかな。
ディスプレイは有機ELで解像度がフルHD+ということでディスプレイ性能も問題なさそう。
ということで、早速本体の感想に行ってみましょう。

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Amazon.co.jpで詳細を見る
https://amzn.to/3Vd4mnI




2. 使用した感想



2.1 開封してみた


届いた「Oppo Reno7 A」のパッケージ外観はこちらです。

パッケージ外観

RenoAシリーズは無印、3,5,7と続いているので本機種で4世代目になります。
開封してみましょう。

開封してみた

開封して早速本機種で気になったポイント。
充電器と充電ケーブルが添付されていないということ!

まあ、大方の人は充電器を持っているとは思うので、
コスト面から充電器と充電ケーブルを添付していないようにしたのかもしれないですけど・・・

Xiaomi製スマホなんかに比べるとちょっと寂しい気もしたけれど、まあ仕方ないですね。

2.2 Android12へアップデート


とりあえず「Oppo Reno7 A」のWifiを接続してシステムアップデートをしました。
Android11からAndroid12へアップデートになるのですが、アップデータのサイズは4GB超えの大容量なので
結構時間かかります・・・

事前にしっかり充電してアップデートするのが胆。

システムアップデート

アップデート後も画面を消灯して数時間放置するようにというメッセージが出ます。
ここで変に弄って不具合の原因にならないように、言われた通り放置します。

システムアップデートを全部終わらせてからデータ移行したほうがいいのかしら?
とりあえずシステムアップデートは無事完了したので使用した感想に行ってみます。


2.3 使用した感想


重さも確認しておきましょう。

持った感じでは「Oppo RenoA」と比べると数グラムしか変わらないはずなのですが、
しっかりとした重さを感じます。
持った感じの印象は角ばっているように感じるので落とさないようにバンカーリングを付けた方がよいかも。

重量を計測してみました。

Oppo Reno7 A 重さ

とはいえミドルエンド級のスマートフォンは200g前後の機種が増えている中で、
175gという重さは非常に優秀です。

日常用途という観点だけで見た場合、SoCのスペックだけでは語れない重要なポイントです。
もちろん「原神」のような重い3Dゲームをする人には確実にお勧めできない機種ですが。

つづいてディスプレイを見ていきましょう。
ディスプレイはメチャクチャ奇麗になってますね。
4世代前の「Oppo Reno A」と比べると画面の明瞭さが格段に上ですね。
技術の進歩おそるべし。

ちなみに「Googleニュース」で画面をスワイプさせて動作を確認しましたが、
90Hzのリフレッシュレートのおかげなのかヌルヌルと動いています。

操作性についてはiOSをパクったとも言われるColorOSに準じているので、基本的に問題ないです。
2022年11月時点で最新のAndroidOSのバージョン12に対応しているところもポイント高いです。
SoCがミドルエンド級よいうこともあって、AndroidOSのバージョンアップは厳しいかもしれないですが、
セキュリティパッチの定期的な配信は期待してもよさそうです。

さて、最後にカメラですが・・・
4800万画素のカメラを搭載していて画質についてはこれといって不満ありません。
夜景や動画撮影は若干苦手な感もありますが、画質を追求したいのであればコンデジを使用したほうが
幸せになれると思います。

ミドルエンドスマートフォンとしては必要十分なカメラスペックだとワタシは思っていますけど・・・
このあたりは主観によりますね。


3. まとめ



防塵防水対応していたり、イヤホン端子があったりと日常用途としてみた場合、「Oppo Reno7 A」は優等生だと思います。
惜しむらくは性能面についてスペック厨が喜ぶような尖った要素がなかったところがちょっと残念。
せめてSoCにSnapdoraon700番台を搭載していれば見られ方も変わったかも・・・
「Oppo Reno7 A」は今後隠れた名機として意外と名前を残すことになりそうな気がしています。
そういえばグローバル版で「Oppo Reno9」シリーズが発表されたようで・・・
そちらの方を日本国内にも投入して欲しいところです。


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