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【Chromecast with Google TV】HDMI搭載TVでYoutubeやNetflixを見ることができるガジェット【ブラックフライデー】

2022/11/28
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【感想】「Chromecast with Google TV」を使ってみた!


初稿:2022.11.28
改稿:2022.11.28
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2022年のブラックフライデーで「Chromecast with Google TV」を購入しました。




1.「Chromecast with Google TV」について



「Chromecast with Google TV 4K」
出典:https://store.google.com/jp/product/chromecast_google_tv?hl=ja

Googleストアは2022年11月25日から11月28日までの期間、ブラックフライデーセールとしてGoogle謹製のガジェットを
値引きして販売しています。

Pixel7等最新スマートフォンも値引きされていたのですが、ちょっとお財布都合上厳しいので諦めました。
最近はAndroidスマホも高いですねぇ・・・

代わりに購入したのが「Chromecast with Google TV 4K」です。
この前「Fire TV Stick 4K Max」を購入したばかりなので完全に衝動買いです・・・散財。

4K映像に対応したテレビやディスプレイでなければ「Chromecast with Google TV HD」でも十分という説もありますが、
今回はブラックフライデーということでどちらを購入してもお値段が変わらないので「Chromecast with Google TV 4K」を購入しました。

「Chromecast with Google TV 4K」のスペックを確認しておきましょう。

製品概要
【Chromecast with Google TV 技術仕様】 長さ:162 mm,幅:61 mm,高さ:12.5 mm,重量:55 g カラー:Snow
解像度:最大 4K HDR、60 FPS 最大解像度 4K、HDR 対応で、驚くほどの高画質を実現します ※1。
※1 4K Ultra HD をお楽しみいただくためには、HDMI 端子のある 4K 対応 HDTV、4K コンテンツをストリーミングするための安定したブロードバンド インターネット接続が必要です。詳しくは g.co/cast/req をご覧ください。なお、4K の映像をご利用になれない場合でも、コンテンツはお使いのテレビの最大解像度に合わせて最適化されます。
動画形式:ドルビー ビジョン、HDR10、HDR10+ 音声形式:ドルビー デジタル、ドルビー デジタル プラス、ドルビー アトモス(パススルー) 通信方式:Wi-Fi 802. 11ac(2.4 GHz / 5 GHz),Bluetooth
電源:同梱の 5 V、1.5 A 電源を使用 ポート:HDMI 端子(テレビに直接接続),USB Type-C 電源端子, オペレーティングシステム:Android TV OS 同梱品:Chromecast,音声リモコン,電源ケーブル,電源アダプター 要件:HDMI 端子付きテレビ,Wi-Fi ネットワーク,Wi-Fi 対応のサポート対象端末(詳細)

【Chromecast 音声リモコン】長さ:122 mm,幅:38 mm,高さ:18 mm,重量:63 g マイク:内蔵マイク(Google アシスタント用) センサー:加速度計 電源:単 4 電池 x 2 (同梱) 通信方式:Bluetooth,赤外線(テレビ、サウンドバー、レシーバー制御用) 互換性:Chromecast(Google TV)対応 同梱品:音声リモコン,単 4 電池 x 2

【Chromecast (Google TV)用イーサネットアダプター】長さ:59 mm,幅:27 mm,高さ:47 mm,重量:95.7 g 通信方式:10 / 100 Mbps イーサネット ポート(Wi-Fi 電波の届きにくい場所に対応) 電源:5 V、1.5 A 要件:Chromecast(Google TV),イーサネット 同梱品 イーサネット ポート付き電源アダプター

【電源アダプター】長さ:33 mm,幅:21 mm,高さ:40 mm 重量:32 g,電源:5 V、1.5 A,互換性:Chromecast(Google TV)対応
対応する多数の Android アプリや iOS アプリのコンテンツを、スマートフォン、ノートパソコン、タブレットから直接キャストできます。Chrome ブラウザのタブの画面をテレビにミラーリングすることもできます。

引用元
https://amzn.to/3EGwYPo


TVで動画サービスを視聴するという意味では「Fire TV Stick 4K Max」でも「Chromecast with Google TV 4K」でも
どっちでもいいのですが、果たしてどの程度の違いがあるのか見ていきたいと思います。


Google グーグル GA01919-JP [Chromecast with Google TV](4Kモデル)

Amazon.co.jpで詳細を見る
https://amzn.to/3EGwYPo




2. 使用してみた感想



2.1 製品開封


届いた商品がこちらになります。
Chromecast with Google TV 4K

商品本体のほかにGoogleストアでの商品の値引きチラシとPOVOのチラシが入っていました。
中途半端に開封してみるとこんな感じです。

Chromecast with Google TV 4K

HDMIに挿すアダプタとリモコンはさらに梱包されています。
そしてこちらがリモコンです。

Chromecast with Google TV 4Kリモコン

シンプルなデザインが素敵です。

物理キーにアサインされているサービスは「Youtube」と「Netflix」だけです。
Amazonのサービスである「プライムビデオ」についてはキーアサインされていません。

物理キーにアサインされていないだけでサービス自体は普通に視聴できます。
ちなみに音声のボリューム変更もリモコンの右サイドについています。

ということで感想を見ていきましょう。


2.2 使用してみた感想


初回使用時にはシステムアップデートがあるのである程度ネットワーク帯域のある環境に接続するのをお勧めします。
当初mineoの「マイソク」環境に接続したのですが、3Mbpsの通信速度ではアップデートは終わりそうにありませんでした。
なので宅内のネット回線に接続してアップデートを完了させました。

「マイソク」環境で使用することを前提にしてとりあえず設定を確認。
さすがに4Kの動画は厳しいと思うので設定画面から「フルHD 24fps」に変更しておきました。

結果として「マイソク」プレミアムの実行速度は3Mbpsで普通に使えてしまいました。
「Youtube」、「Netflix」、「プライムビデオ」と日常で使う動画視聴サービスを普通に使えています。
「Netflix」は動画一覧の表示に若干時間かかるものの、我慢できないレベルではないです。

システムの安定性については「Chromecast with Google TV 4K」の方が「Fire TV Stick 4K Max」と比べると安定している印象。
「Fire TV Stick 4K Max」はときどきフリーズするので、その都度電源の抜き差しをしているのですが、
「Chromecast with Google TV 4K」ではそういった状態は今のところ発生していません。

このあたりさすがはgoogleさんの製品といった印象です。


3. まとめ



安定して「Youtube」「Netflix」といった動画を安定して視聴するのであれば「Chromecast with Google TV 4K」の方が
良い印象を持ちました。
価格を面を重視するのであれば「Fire TV Stick 4K Max」、安定して使えることを重視するのであれば
「Chromecast with Google TV 4K」を選ぶとよいかも。
まあ、この手のAndroidTV化するガジェットは色々なメーカーが発売しているので色々試してみるのも
面白そうですね。

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