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【Xiaomi12X】廉価モデルの実力や如何に?!|Snapdragon870なのにパフォーマンス抑制しすぎかも・・・【感想】

2022/04/17
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Xiaomi12X

【開封】スマートフォン「Xiaomi12X」の感想|無敵の廉価モデル?!


初稿:2022.04.17
改稿:2022.04.17
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この記事は見送るつもりが我慢できずに購入してしまったスマートフォン「Xiaomi12X」の感想記事です。

留意事項
この無線設備は、電波法に定める技術基準への適合が確認されておらず、
法に定める特別な条件の下でのみ使用が認められています。
この条件に違反して無線設備を使用することは、法に定める罰則その他の措置の対象となります。



1.スマートフォン「Xiaomi12X」とは



サムスンが製造しているSnapdragon8Gen1はとにかく爆熱ということで非常に評判が悪く、
その発熱・消費バッテリーゆえに各スマホメーカーはパフォーマンスを抑制せざるを得ない状況になっているそうです。

高いお金払って高性能スマホ購入したつもりがパフォーマンスを抑制されて十分な性能を発揮できないという
残念な状況を回避するには、Snapdragon8Gen1を搭載していない最新のスマホを選ぶしかない!

ということでここ最近はDimensity1200搭載の「Xiaomi11T」を愛用していました。
しかし、この子はちょっとサイズが大きくて手に余る。
そんな中、目についたのが「Xiaomi12X」です。

「Xiaomi12X」とはスマートフォン「Xiaomi12」シリーズの廉価モデルです。
上位モデルである「Xiaomi12」「Xiaomi12 Pro」はSoCにSnapdragon8Gen1を搭載しているのですが、
廉価モデルである「Xiaomi12X」はSnapdragon870という1.5世代前のSoCを搭載しています。

製品概要を参考までに載せておきます。

製品概要
OS:MIUI 13(Based on Android 12)
CPU: Snapdragon 870
クロック: 3.2+2.4GHz
コア数:8コア
メモリ:8GB/12GB
画面解像度:1080x2400
画面パネル:AMOLED
背面カメラ:
 トリプルカメラ
 ①5,000万画素(メイン、f/1.88)
 ②1,300万画素(超広角、123°、f/2.4)
 ③500万画素(マクロ、3-7cm)
 手ぶれ補正:光学式手ぶれ補正(メイン)
重さ:176g

お値段はAliExpressのセール中で6万前後~となっています。
「Xiaomi11T」というメイン機がある中で、「Xiaomi12X」が果たして必要といえるのか?
1,2週間は悩んだような気がします
さんざんカートに入れたり出したりを繰り返して、延々と悩んでいたのですが結局購入しちゃいました。
「Xiaomi12」や「Xiaomi12Pro」を購入する人は多いともいますが、「Xiaomi12X」購入する人は少ないでしょうし
記事に残しておこうと思います。


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2. スマートフォン「Xiaomi12X」開封



2.1 「Xiaomi12X」開封


外箱はXiaomiシリーズおなじみの白箱です。

「Xiaomi12X」外箱

ちなみに今回購入したのはグローバル版です。

開封しました。

「Xiaomi12X」梱包物

主な梱包物は以下のとおり。
・ケース
・SIMピン
・USB-TypeCケーブル(充電用)
・充電器

Aliexpressのおまけで電源プラグの変換アダプタが添付されていましたが、火災の原因になりそうなので使いません。
Anker製の高速充電器で充電する予定。

本体はこんな感じです。

「Xiaomi12X」本体

桃色っぽいカラーが欲しかったのですが、品切れていたので無難なブラック(濃いグレイ?)です。

2.2 「Xiaomi12X」確認


右側には電源ボタンとボリュームボタン上下があります。

「Xiaomi12X」右側面

上側にはスピーカー。音質が「Xiaomi12X」の売りの一つなので見逃せません。

「Xiaomi12X」上側面

左側には何もありません。シンプル。

「Xiaomi12X」左側面

下側にはSIMスロットとスピーカー。

「Xiaomi12X」下側面

二つのスピーカーでステレオを実現しているわけです。ちなみにチューニングは「Harman Kardon」
期待しています。

そしてぺりぺりを剥がした状態の表面です。

「Xiaomi12X」表面

美しいですね。

むき身で使用したいのですが、売却するときにできるだけ高く買ってもらいたいのでケースを付けます。
Amazonで購入した安いケースです。

「Xiaomi12X」ケース

付けてないと意外と細かい傷がつくのでケースはおすすめです。
電源も入れてみましょう。

「Xiaomi12X」電源オン

MiUI13となっています。多分最新なのでしょうね。



3. 「Xiaomi12X」の使用感



3.1 サイズ感・重量


手にしたサイズ感は最高です。
「Xiaomi11T」は非常に良い端末なのですが、幅がもう少し小さければ名機の名をほしいままにしたかもです。
「Xiaomi12X」や「Xiaomi12」の幅が手になじむ丁度良いサイズだと思います。
このサイズであればバンカーリングなくても十分使いこなせると思います。

重さについても見ておきましょう。

「Xiaomi12X」重さ

こちらは「Xiaomi11T」の重さです。

「Xiaomi11T」の重さ

本体の重量179gというのも素晴らしい。
200gを超えるとやっぱり重いのですよ。
欧米のガタイのいい人なら200gオーバーでも気にならないかもですが、一般的なアジア人に200gは重いと思います。

3.2 音質


音質の前に、音量。
小さなボディに対して音量はかなり大きいと思います。
実に素晴らしい。
音質については目が覚めるほどのいい音質かどうかはよくわかりません。
でも「Xiaomi11T」よりは確実にいい音だと思います。
音に締まりがあるといえばいいのでしょうが・・・メリハリがあるというべきか・・・・
ボキャブラリーの乏しいワタシにはうまく表現する術がありません。すみません。

3.3 ゲーミング性能


ゲーミング性能は最低です。
ワタシ史上まれにみるポンコツぷりです。
Wifi経由で「ドラクエウォーク」を動かしてみたのですが、フレームレートは最低15fps。
ぬるぬる動きはじめてバトルになるとガクガクになる状況。
何年前のスマートフォンだよ・・・といった印象。
Snapdragon870としての性能は微塵もいきていません。
ゲームターボも効きません。

一方で「原神」はそれなり動いている印象。
フレームがかくつく時はあるもののプレイ自体に支障はないレベルです。

考察するに、「原神」はベンチマーク代わりに使用されるのでパフォーマンスを抑制していないのでは?
それ以外のアプリについては軒並みパフォーマンスを抑制しているものと想像します。

「ドラクエウォーク」のような日本ローカルのゲームはその他大勢のゲームと同じ扱いで強制的にパフォーマンスを
抑制しているような印象を受けました。実態はどうかしりませんが・・・



4. まとめ



ゲーミング性能を除けばスマートフォンとしては悪くない出来栄えだと思います。
ただ爆熱Snapdragon8Gen1の機種でパフォーマンスを抑制するのは納得できるのですが、Snapdragon870でも同じように
パフォーマンスを抑制しているのは遺憾です。

今後のアップデートでゲーミング性能のコントロールが改善されることに期待したいと思います。
まだ弄ってみて日が浅いので、いろいろ触ってみたいと思います。


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