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【Xiaomi 11T】スマホゲーム「原神」を遊んでみた|思った以上にサクサク動く件【感動】

2022/02/13
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原神 Xiaomi11T

高コスパスマホ「Xiaomi 11T」×大作ゲーム「原神」の感想


初稿:2022.02.13
改稿:2022.02.13
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この記事は「Xiaomi 11T」で大人気スマホゲーム「原神」を遊んでみた感想です。



1.「Xiaomi 11T」×「原神」



大人気の超大作アクションRPG「原神」
マルチプラットフォームのタイトルとしてPS4、Windows、Android、iOSと様々な
環境で遊べるように開発されています。

あまりに大人気過ぎて、天の邪鬼なワタシはこのタイトルを避けていたのですが、
「Xiaomi 11T」でどの程度遊べるのか気になってはいました。

そこで、せっかく「Xiaomi 11T」を購入したので試さない手はないと老体に鞭打って、
動作確認してみることにしました。


1.1 「Xiaomi 11T」スペックについて


まずは「Xiaomi 11T」のSoCを確認しておきましょう。

製品仕様(SoCについて)
MediaTek Dimensity 1200-Ultra
電力効率に優れた 6 nm 製造プロセス
最大 3.0 GHz、A78
CPU:
1 x ウルトラコア(A78 ベース)、3.0 GHz
3 x スーパーコア(A78 ベース)、2.6 GHz
4 x 効率コア(A55 ベース)、2.0 GHz
GPU:9 コア ARM Mali GPU、 最大 886 MHz

引用元
https://www.mi.com/jp/product/xiaomi-11t/specs



「Xiaomi 11T」のチップセット(SoC)はクアルコム社のSnapdragonシリーズではなく、
MediaTek社のDimensityシリーズの「Dimensity 1200-Ultra」を搭載しています。

MediaTekのチップセットはSnapdragonと比べて低コスト・低スペックという印象がありました。
ただ、Dimensityシリーズはなかなかハイスペックです。
低コスト、低消費電力、高性能とかなり見どころがあったりします。

クアルコム社の発表しているAntutuベンチマークのスコア
Snapdragon888 735,439 ※1
Dimensity 1200-Ultra 606,959 ※2

※1 引用元
https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1296/197/html/004_o.jpg.html
※2 引用元
https://garumax.com/xiaomi-11t-ram8gb-antutu-benchmark

一見かなりの差があるようには見えますが、Antutuベンチマークで60万を超えたら
性能面で実使用上問題が生じる可能性はほぼないと思われます。

あるとすれば、リッチな3Dグラフィックスをゴリゴリ動かす「原神」のようなゲームでしょうか。
では、続いて「原神」の推奨動作スペックを確認しておきましょう。

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1.2 「原神」について


「原神」の推奨環境はプラットフォーム毎に異なっています。
ここでは、Androidに絞って対象デバイス、推奨スペックを確認しておきたいと思います。

「原神」推奨スペック
Android:
● 対応可能デバイス
CPU:Arm v8a 64ビット
RAM:3GB
システム:Android 7.0及びそれ以上
ストレージ:8GB以上の空き容量を要する
●推奨デバイス
CPU:Snapdragon845、Kirin810及びそれ以上のCPUを搭載する機種
RAM:4GB以上
システム:Android 8.1及びそれ以上
ストレージ:8GB以上の空き容量を要する

引用元
https://genshin.mihoyo.com/ja/news/detail/5415


「Snapdragon845」はAntutuベンチマークのスコア40万前後。
「Dimensity 1200-Ultra」が「Snapdragon845」以上の性能を持っていることは間違いないです。

あとは実際に動くのかどうか。



2. 「Xiaomi 11T」×「原神」|遊んで見た!



「Xiaomi 11T」の開発者モードでリフレッシュレートを表示するように設定して遊んで見ました。

「Xiaomi 11T」×「原神」その1

左上に表示されているリフレッシュレートは60Hzです。
ゲーム自体の実際のフレームレートは60Hz以下だと思いますが、動作はサクサクです。

<え1「Xiaomi 11T」×「原神」その2>
「Xiaomi 11T」×「原神」その2

ゲームプレイに支障がでるほどの処理落ちは発生していません。
発熱についてもこれといって気になるほどの状態にはならず。

要するに「原神」のようなリッチなゲームを遊ぶ上でも「Xiaomi 11T」は余裕。

加えて・・・「原神」って凄いですね!
直感的にキャラクターを動かすことが出来る操作性の良さ、据え置き機並のグラフィックの美しさ、キャラクターの可愛さ。
このレベルのゲームをスマートフォンや家庭用ゲーム機、パソコンに投入されると、
日本のメーカーで太刀打ちできるメーカーは任天堂、ソニーくらいしかないのではないかと思います。



3.まとめ



「Xiaomi 11T」で十分「原神」を遊ぶことが出来ました。
確かにハイエンドスマホ1台持ってれば、携帯ゲーム機が不要だという風潮も理解できますね。
(それでも「Switch Lite」は凄く物欲を満たしてくれますけど)

グローバル向け「Xiaomi 11T」だとストレージ容量256GBのモデル(技適あり)が4.5万円前後で購入可能です。
「原神」をはじめとするスマホゲーを沢山インストールしても余裕があります。

5万円以下でゲームが遊べるスマホとして「Xiaomi 11T」はなかなか有望だと感じました!

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