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【Xiaomi 11T】日陰者の雰囲気を感じる悲しいスマホ|スペックは十分!Xiaomi12の代わりに購入!【感想】

2022/01/28
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Xiaomi Mi11T

スマートフォン「Xiaomi 11T」の感想


初稿:2022.01.28
改稿:2022.01.28
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もうじきグローバル版「Xiaomi 12」が発売されるというのに、つい勢いで「Xiaomi 11T」を購入してしまいました。
ただし今回購入したのは日本向けのものではなくグローバル版「Xiaomi 11T」です。
違いはストレージ容量が256GBです。興味のある人は見ていって下さい!



1.「Xiaomi 11T」とは




引用元:Amazonジャパン https://amzn.to/3IHYHzG

「Xiaomi 11T」は2021年11月にXiaomiが日本国内に投入したスマートフォンです。
上位機種として「Xiaomi 11T Pro」があります。
SoCの違いの他に大きな違いがあるとすればFelica対応の有無。

Felica非搭載の「Xiaomi 11T」はおサイフケータイに対応していません。
その分、お値段は控えめです。

おサイフケータイを卒業したワタシにとっては無印「Xiaomi 11T」一択でした。

というわけで、あらためてスペックを確認しておきましょう!

あらすじ
1億800万画素プログレードカメラ:
優れたハードウェア強度とプロフェッショナルなアルゴリズム調整により、
昼夜を問わず驚くほどの解像度と質感を実現します。
120 °超広角カメラとナイトモードを融合。夜間でも広範囲のシーンを簡単に撮影可能。

5000 mAh バッテリー + 67W ターボ充電:
リチウムイオン容量は従来のグラファイトアノード材料の 10 倍で、
第 2 世代酸化ナノシリコンアノード材料を使用することにより、
バッテリー容量と充電速度が大幅に向上しています。

さらに高速な高性能 5G プロセッサー:
デュアル 5G SIM と内蔵 5G モデムを搭載した最新かつ最強の MediaTek 5G チップセット*が、
スムーズな操作と効率的な消費電力をサポートします。

Dolby Visionに対応した120Hz ディスプレイ:
AdaptiveSync によって、コンテンツに応じて表示リフレッシュレートが自動調整されます。
これにより、消費電力が削減されるだけでなく、いっそう滑らかな表示が実現します。
また、最大 480 Hz のタッチサンプリングレートを備えているため、
画面コントロールの応答性が向上してフィードバックが高速になります。

最も頑丈な Gorillaガラスで強力に保護:Corning Gorilla Glass Victusで保護されたディスプレイは、
最大 2 メートルの落下にも耐える傷に強い設計になっています。

引用元
https://amzn.to/3IHYHzG


MediaTek 5G チップセットとはDimensity1200 Ultraです。
ワタシが個人的に惹かれた理由はここですね。
Snapdragon888を搭載している機種はバッテリー消費が大きく、発熱が大きい傾向になります。

実際Pro版はSnapdragon888をデチューニングしているそうです。
Dimensity1200 Ultraで良いんじゃないの?って思います。

【日本正規代理店品】Xiaomi 11 T 8 GB + 128 GB 日本語版 SIMフリースマートフォン 1億800万画素プログレードカメラ 6.67 インチフラット 120Hz AMOLEDディスプレイ 67W有線ターボ充電 5000 mAh バッテリー ( メテオリットグレー)

Amazonで詳細を見る
https://amzn.to/3KQTxmx




2. 「Xiaomi 11T」の感想



ワタシは今回Aliexpressで「Xiaomi 11T」を購入しました。
後ほど確認する技適がどうなっているか確認したかったため。
実に酔狂ですが、商品の初期故障などのリスクを考えるとAmazonなどで購入することをお勧めします。

2.1 「Xiaomi 11T」ファーストインプレッション


こちらが届いた「Xiaomi 11T」です。

「Xiaomi 11T」外箱

選んだカラーはホワイト。

「Xiaomi 11T」外観

背面の質感は・・・プラスティックとガラスの間のような・・・
要するに悪くありません、上品です。
まあ、上の写真だと色は全然分からないと思いますが。

重さも測定してみました。

「Xiaomi 11T」の重さ

重量203gです。
これに軽量カバーを付けると220gちょっと。

ごっつい重いかも?と思っていたのですが、画面が大きく重量のバランスがよいためか
それほど重くは感じません。
もちろん軽くはないのですが、重量ほどの重さは感じません。


2.2 技術適合基準について


「Xiaomi 11T」は日本国内でメモリ8GB、ストレージ容量128GBのモデルが発売されています。
実はグローバル版ではメモリ8GB、ストレージ容量256GBのモデルが発売されています。

メモリ8GB、ストレージ容量128GBで良ければ
MVNO各社が安く販売しているのでそれを購入するのもアリでしょう。

ワタシは敢えてグローバル版を購入。
最初に気になったのは技適の有無。

「Xiaomi 11T」のストレージ容量256GBは日本国内で発売されていないのですが、
技適は通過しているのか?!
ということで、確認してみました。

「Xiaomi 11T」グローバル版の技適有無

どうですか?
これは国内で胸を張って使えるヤツですね!


2.3「Xiaomi 11T」のいいところ


まずGoodポイントは3つ!

1点目 お値段控えめ
スペックはミドルハイにも関わらずお値段は4.5万円~購入できるところ。
「Xiaomi12」シリーズが日本に投入されるとまだまだ値段が下がるかも。

2点目 デュアルアプリ&セカンドスペースに対応
セカンドスペースはビジネスユース、プライベートユースの使い分けに便利です。
悪い使い方をあげるなら、
セカンドスペースを不倫用に使うとか・・・(笑)

3点目 動作サクサク
動作は大変サクサクしています。
Dimensity1200であればウマ娘なんかも問題なく動きます。


2.4「Xiaomi 11T」の残念なところ


そして残念なポイントは3つ!

1点目 何か地味
「Xiaomi 11T Pro」の当て馬みたいな印象。
噛ませ犬といいますか・・・デザインだけでなくスペック面でも隠しきれない地味さを
醸し出しています。この子はあんまり売れない・・・そう思わせる雰囲気があります。

2点目 画面の縁が気になる
最近のスマホのディスプレはラウンドエッジを採用するものが多い中で、画面における
ディスプレイ占有率が低めな印象。これがミドルハイの粋の限界かもしれないですね。

3点目 カメラ
いうほど評判がいいわけでもない1億画素のカメラが搭載されています。
64Mピクセル、50Mピクセルとかその辺で十分だと思うのですよ・・・
画素数増=画質向上ってわけでもないと思います。



3.まとめ



それほどスマートフォンにこだわりがない人であれば、
4.5万円~購入できる「Xiaomi 11T」は非常にオススメできます。
かなり優等生!

ですが!

ワタシは「Xiaomi 12」国内版を購入しようと思います!!
発熱してバッテリー持続時間が短そうですが、出来の悪い子ほど可愛いかも!
というわけで「Xiaomi 11T」はサブ機として使用したいと思っています。
一応IPX3の防水対応ですしね!


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