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【Xiaomi RedmiNote10 Pro】3万円台のコスパ機種|日本版はドコモプラチナバンド対応!【感想】

2021/06/05
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Xiaomi製スマートフォン「Redmi Note10 Pro」の感想|満足できる仕上がりですよ!


初稿:2021.06.05
改稿:2021.06.05
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この記事ではXiaomi製スマートフォン「RedmiNote10 Pro」の感想記事です。
この子は大変コスパの良い機種で格安スマホ界隈で大人気を博しています。




1.「Xiaomi Redmi Note10 Pro」とは




出典:https://amzn.to/3vUiXrK

2021年3月末に販売されたXiaomi製ミドルレンジスマホが「Xiaomi Redmi Note10 Pro」です。
日本国内に限って言えば「Redmi Note10 Pro」は、以前発売された「Xiaomi Redmi Note9S」の後継に
あたります。

「Xiaomi Redmi Note9S」は2.5万円とコスパの非常に高い端末だったものの、
ディスプレイが液晶モニタであったり、重量が200gを越えていたりと日常使い故に
気になる点でした。

果たして「Redmi Note10 Pro」は前機種を越えてきたのか?
スペックを確認しておきましょう!

製品概要

  • 1億800万画素 4眼カメラ OS:Android 11.0/ MIUI 12
  • 6.67インチ AMOLEDドットディスプレイ
  • 5020mAh 大容量バッテリー 33W 急速充電
  • Qualcomm Snapdragon 732G , 8nm高性能プロセッサー
  • SIMスロット:デュアル NanoSIM RAM:6GB ROM:128GB
  • 付属品:電源アダプター / USB Type-C ケーブル / SIM 取り出しピン / 保護ケース/ ユーザーガイド / 保証書 / 画面保護フイルム
  • 保証:購入日から起算して本体・バッテリー1年。日本国内正規代理 店での購入品のみ保証


引用元
https://amzn.to/3vUiXrK


ディスプレイは6.67インチの有機ELディスプレイを採用。
重量は192gと「Redmi Note9S」と比べると10g以上軽量化されています。
SoCにSnapdragon 732Gを採用しているので日常使用で問題のないミドルレンジスマホと
なっているようです。
こいつは気にせずにはいられない!
ということで実機の感想にいってみようと思います。

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2. 「Xiaomi Redmi Note10 Pro」の感想



2.1.製品開封


「Redmi Note10 Pro」をAmazonで購入しました。
格安SIM業者でもこの端末を扱っているところがあるので、
そちらを利用すると安く入手することができる場合があります。

「Xiaomi Redmi Note10 Pro」の外箱

ワタシとしてはSIMフリーのグラディエントブロンズが欲しかったのですが、
品切れだったので「オニキスグレー SIMフリー」モデルを購入しました。
ちょっと残念・・・

開封しました。

「Xiaomi Redmi Note10 Pro」の開封

梱包物はスマホ本体と充電ケーブル、充電用電源アダプタ、ケースです。
オーソドックスな梱包物ですね。

スマホ実機です。
本体はこんな感じです。

「Xiaomi Redmi Note10 Pro」の本体

「オニキスグレー」も悪くないですね。
シンプルなデザインで非常に好感度は高めです。

でもまあ、次に購入する際にはもう少し明るい色のモデルを購入したいと思っています。
実際の使用感について感想を述べたいと思います。

2.2.使用感


nanoSIMスロット×2+MicroSDをセットできる最近珍しい構成に対応しています。

「Xiaomi Redmi Note10 Pro」のSIMスロット

本体自体の容量が128GBあるので、
MicroSDはワタシ的にはなくても構わないかな・・・でもあって困るものではありません。

3.5mmのイヤホンジャックがあるのも好印象です。
実機を触るまで重量192gということで少し重く感じるかとも思ったのですが、
バランス良く設計されているのか、それほど重いとは感じませんでした。

ただしカバーを付けるとそこそこ重たく感じます。
軽量なカバーをオススメしたいところです。

1億画素のカメラについては不要ですね。
半分以下でも十分だと思います。

ちなみに楽天モバイルのSIMをセッとしたところ、APN設定などは不要でVolteに自動的に
対応しました。
ドコモ、ソフトバンク、楽天モバイルについて接続は確認できました。
(AU系のSIMは持っていないのでちょっと分かりません・・・すみません)


2.3.残念なところ


残念なところは特にありません。
ありませんが・・・

強いて言えばカメラに1億画素は不要だと思うので、安価なカメラモジュールを採用して
ソフトウェアで画質向上、本体価格を29,800円くらいにしてもらえると嬉しいかな。

重量は「Mi11 Lite」のようにもう少し軽量化してもらえると嬉しいですね。

Xiaomi製品だけでなくスマホ全般が200g前後が当たり前になっているのですが、
実際のところケースまで含めるとちょっと重いんですよね・・・

ワタシ的にはもう不要なのですが、Felica対応を期待する声は大きいですね。



3. まとめ



実売3.5万円にしては非常に良質な仕上がりのミッドレンジスマホだと思います。
フレームレートも120fpsなのでヌルヌルです(慣れちゃうんですけど)

「Mi11Lite」の投入も期待したいところです。
Xiaomiから目が離せないですね!

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