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【1MORE ComfoBuds Pro】ANC対応ワイヤレスイヤホン|音質も満足!ワイヤレスイヤホンの価格破壊!【脅威の1万円】

2021/04/08
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ANC対応ワイヤレスイヤホン「1MORE ComfoBuds Pro」の感想


初稿:2021.04.08
改稿:2021.04.08
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この記事はANC対応ワイヤレスイヤホン「1MORE ComfoBuds Pro」の感想記事です。



1.「1MORE ComfoBuds Pro」とは




出典:https://amzn.to/3mkc276

「1MORE」というブランド名は割と聞くのですが、どんな企業なのか知りませんでした。
少し調べてみたところ、「1MORE」はもともとは「Xiaomi」のイヤホン・ヘッドホンのOEMメーカーとして設立されたそうです。
「Xiaomi」は日本国内でもすっかり有名になってしまったスマートフォンを含む色々な家電を手がける中国の大手企業です。

そんな「Xiaomi」と縁の深い「1MORE」はアメリカと韓国に拠点を置いて、イヤホンやヘッドフォンの開発を
行っているAV機器メーカーなのですね。

米国の「1MORE」サイト。
https://usa.1more.com/

「1MORE ComfoBuds Pro」は「1MORE」が販売を開始したばかりの新しいイヤホンということになります。
「1MORE」が世に放つ最新のワイヤレスイヤホンの実力を見ていこうと思います。

まずはカタログスペックです。

製品概要
♫【5段階ノイズキャンセリング機能】: 1MORE独立研究開発したQuietMaxノイズキャンセリング技術を採用しており、
5レベルのアクティブノイズキャンセリング効果はあり、最大で40dB の広帯域にわたる高精度なノイズ低減を実現します。
耳ざわりな外部ノイズをブロ ックし、あなたを周囲環境の支配者にします

♫【有名なサウンドエンジニアにより最終チューニング】: 1MORE(ワンモア)のComfoBuds Pro(コンフォバッズプロ)が、
13.4 mmのダイナミック・ドライブを搭載し、2.400 GHzから2.4835 GHzまでの幅広い周波数帯域で優れた音楽体験を
お楽しみいただけます。米音楽界最高峰の音楽賞「グラミー賞(Grammy Awards)」を4度も獲得してきた
サウンドエンジニアである ルカ・ビグナルディ(Luca Bignardi)の音響により巧みに調律されるので、
芸術家の望むように曲を聴くことができます。

♫【イヤホン側から音量調節可能】: 専用アプリ「1MORE MUSIC」を使うとイヤホンのファームウェアアップデートが出来たり、
イヤホンのボタン設定などをいじることが可能です。イヤホンを2回か3回押すのは、音量調節になるのか、
曲送り・曲戻しになるのか、音声アシスタント起動なのか、音楽を一時停止・再生にするのか、お好みにカスタマイズできます。

♫【充電ケース開けると即時ペアリング】: 即時ペアリング技術のおかげで、一旦接続すれば次回からはケースを開けた瞬間
「他のイヤホンのようにケースから取り出さなくてもいい」から自動ペアリングしてくれるので、ペアリング待ちの時間がなく
直ぐに重要な電話に出たり、音楽が楽しめたりできます。

♫【Type-C急速充電・最大28時間連続再生】:わずか15時間の充電で2時間の再生時間が得られます。イヤホン本体は最大8時間
使用でき、充電ケースを使って複数回充電した場合、最大28時間音楽再生したり通話したりすることができます。

引用元
https://amzn.to/3mkc276


カタログスペックだけではイヤホンの使い勝手は図れません。
ここでは実際に使用した感想を述べていきたいと思います。
では、行ってみましょう!

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2.製品開封



パッケージの外観はスタイリッシュです。

「1MORE ComfoBuds Pro」パッケージ

イヤホンの形状はうどん型と言われるタイプではあるものの、こちらもスタイリッシュです。
見た目だけで判断するなら十分及第点ですね。

次に梱包物です。

「1MORE ComfoBuds Pro」梱包物一式

それほど大きくもないパッケージにてんこ盛りです。
他のワイヤレスイヤホンとの違いはイヤホンケース用のケースが含まれていること。
いくつもワイヤレスイヤホンを試用してきたなかで、これは初めてです。

他には「1MORE」のシール2枚に巾着、充電用Type-Cケーブル、説明書。
充実してますね。
さすがは「Xiaomi」から生まれた企業だけあります。

肝心のイヤホンとケースはこちらです。

「1MORE ComfoBuds Pro」イヤホンとケース

パッケージの写真よりも実物の方が細く見えます。
ケースも細長く小ぶりです。
このサイズ感であればズボンのポケットに入れても違和感を感じないと思います。



3.感想



3.1 専用アプリ「1MORE MUSIC」


専用アプリ「1MORE MUSIC」
出典:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.onemore.life&hl=ja&gl=US

アプリの開発元を見ると「深セン」という文字があります。
これは中国の深センですね。
「1MORE」が「Xiaomi」と縁が深い会社だということを思えば何となく腑に落ちます。

ワイヤレスイヤホンは2万円あたり越えてくると、こういった専用アプリが提供されているものが
増えてきますね。

ワタシ的には面倒くさがらずにダウンロードしてペアリングする事をオススメします。
というのも専用アプリを提供している製品であればファームウェアのアップデートが期待できるからです。
逆に専用アプリがない製品はファームウェアのアップデートは厳しいと思います。
少なくとも簡単には出来ないので、ワタシなら諦めますね。

ちなみにこの記事を書いている時点でのファームウェアのバージョンはv1.3.10です。


3.2 音質


専用アプリ「1MORE MUSIC」にはイコライザー機能がないので、音質は変更できないようです。
イコライザーがない点は少し残念ではありますが、音質は良いと思います。
高音から低音まで綺麗に鳴っています。
非常に聴いていて心地良いです。
約1万円でこの音質・・・おそるべし「1MORE」!!
今後もファームウェアのアップデートで微調整は入るかもしれませんが、ワタシ的には十分な音です。

標準のイヤピースが耳にフィットしているということも音が良く聞こえる要因の一つかもしれませんね。
合わないイヤーピースのイヤホンほど残念なモノはありませんからね。


3.3 ノイズキャンセリング性能


専用アプリ「1MORE MUSIC」から簡単にノイズキャンセリングの強弱オンオフを切り替えることができます。
できたはずなのですが・・・出来なくなりました。
これが★2.1のアプリの実力か・・・

もちろんイヤホンだけでも設定の変更はできます。
イヤホンのうどん部分を2秒触れるとノイズキャンセリング機能を切り替えることが出来ます。
この方法で切り替えられるのは以下の3つのモードです。

・ANC強:最大40dbまでのノイズを抑える
・外音取り込み: 外音を取り込んで聴く
・ANCオフ

ノイズキャンセリングはまあまあ効いています。
1万円前後の価格帯でこれだけノイズキャンセリング機能が効いているのであれば十二分に及第点です。
あと外音取り込みは結構しっかり効いています。



4.まとめ



ワイヤレスイヤホンを持っていないのであれば買って損はないです。
なにせ「1MORE ComfoBuds Pro」の実売約1万円です。
これ以上の機能や音質を持っているイヤホンを探すとなるとなかなか大変だと思います。
「AirPods」を買うかどうか迷っているのであれば間違いなくこちらの方が耳は満足すると思います。


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