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【radius HP-V700BTN】完全ワイヤレスイヤホン|ANCなしで2.4万円の強気なイヤホン【感想】

2021/01/01
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HP-V700BTN

ラディウス製「HP-V700BTN」の感想


初稿:2021.01.01
改稿:2021.01.02

2021年の元旦です。あけましておめでとうございます。
この記事は「HP-V700BTN」の感想記事です。
昨年レビュー記事で書き切れなかったガジェットでございます。



1.ラディウス製「HP-V700BTN」とは



1.1 ラディウス社とは


実はラディウス社という会社のことは今まで知りませんでした。
どんな会社なのかを簡単に見ておきましょう。

ラディウス社概要
ラディウスはApple社をルーツとしてアメリカで生まれ日本で育ったオーディオブランドです。
ラディウスは1986年にApple社元役員が米カリフォルニア州で創立し、
1996年に日本法人として新たに設立しました。

その優れた技術力を活かして、2006年よりオーディオ業界に本格参入。

2009年には、世界初の同軸上に2枚の振動板を配置したイヤホン「W(ドブルベ)」シリーズを開発し、
独自の音響技術と革新性が評価され、業界での地位を確固たるものにしました。

引用元
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中華製のワイヤレスイヤホンかと思いきや、米国の企業のようですね。
今のところ中国メーカーのワイヤレスイヤホンは持ってませんHuawaiのものだけですね。
(Made In Chinaはありますけど)
ということで、米国のラディウス社製「HP-V700BTN」の概要について見ていきたいと思います。


1.2 ラディウス製「HP-V700BTN」の製品概要




製品の詳細まで概要で説明されていました。
なかなか小難しい内容なので一部抜粋しました。
要は重低音と中高音のバランスがよいというのが「HP-V700BTN」のようです。

製品概要
【カーボンファイバードーム振動板ドライバー】搭載するダイナミックドライバーに
「カーボンファイバードーム振動板」を採用しました。
高剛性で軽量かつ寸法安定性に優れた厚さわずか75μmのカーボンファイバーペーパーを
PU振動板のドーム部に貼付することで、伝搬速度と内部損失の理想的なバランスを実現。
カーボンファイバードームとPUエッジのしなやかなストローク性能により、
付帯音のない豊かな低音と繊細な中高音を両立しました。
さらに通常の銅線に比べて軽量なCCAW(銅クラッドアルミ線)ボイスコイルとN45の高磁力マグネットを
搭載することで、トランジェント特性に優れたパワフルでキレのある重低音を再生します。

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2.ラディウス製「HP-V700BTN」の感想



2.1 外箱開封


ラディウス製「HP-V700BTN」箱

外箱は非常にしっかりしています。
さすがは2.4万円するだけのことはあります。

イヤホンとケースを取り出してみました。
ペアリングは簡単なので説明は割愛しますね。

2.2 内容物


ケースは若干大きめです。
イヤホンとケースを併用することで50時間使えるのでなかなか大したものです。
ポケットに入れるべきかカバンにしまうのか若干悩ましいサイズ感ではあります。

HP-V700BTNは格好いい!

他の内容物はイヤホン、ケース、充電用ケーブル、説明書、イヤーピースくらいでしょうか。
大方のイヤホン製品と同梱品は変わらないですね。

しかし、見てのとおり超格好いいです。
なかなかの仕上がりで所有欲を満たしてくれる仕上がりとなっているように感じました。


2.3 「HP-V700BTN」の感想


製品概要に記載されちたとおり、低音域がしっかり鳴ります。
だからといって中高音がおろさかにされているわけではなく、良い音だと思います。

音楽、映画、Youtube動画など色々試してみましたが、
なかなかいい感じです。
接続するデバイスがBT5.2対応したものでなければ、このイヤホンの真価は
見えてこないという説はありますが・・・ない袖は振れません。

音の解像度なんてものは実のところ良く分からないのですが、装着していて違和感なく
耳に入ってくるのでなかなか良い出来だと思います。

たとえば中途半端なノイズキャンセリング機能は切り捨てて、
音質にフォーカスして「HP-V700BTN」を選ぶというのはありだと思いますよ。

とはいえ音質だけならノイズキャンセリング機能付きイヤホン「Jabra85t」と互角かなぁといった印象です。
まあ、価格差が5000円ほどあるので、一概に比較は難しいとは思いますが・・・
購入まで悩むプロセスが一番楽しいという説はあります。


3.まとめ



「買って損なし!」なイヤホンだと思いました。
ノイズキャンセリング機能が欲しい人は別の製品を選ぶべきだと思いますが、
屋内で使用するのであればこの子はお薦めです。
2021年にはBT5.2に対応したオーディオデバイスも増えてくると思うので、
その時こそこの子の本領発揮の時だと思います。

おまけ
魔改造「HP-V700BTN」

気づくとじぃじによって謎の蛍光シールが貼られていました・・・
なんでも暗くても無くさないようにするためとか・・・マジか?


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