【GLIDiC Sound Air TW-7100】TW-5100の上位機種|TW-7100の実機レビュー【感想】 | 少年よガジェットを抱け!! TO BE WRITER!

【GLIDiC Sound Air TW-7100】TW-5100の上位機種|TW-7100の実機レビュー【感想】


ワイヤレスイヤホン「GLIDiC Sound Air TW-5100」の感想


初稿:2020.11.02
改稿:2020.11.02

前回「Sound Air TW-5100」を紹介しました。
今回はその上位機種「Sound Air TW-7100」の感想記事です。




1.はじめに





今回はワイヤレスイヤホン「GLIDiC Sound Air TW-7100」のレビュー記事です。
「TW-7100」は「TW-5100」の上位機種です。
「TW-5100」のレビュー記事は以下を参照下さい。

【GLIDiC Sound Air TW-5100】バランスのいいワイヤレスイヤホン|1万円以下で買える!【感想】
https://yoshinagon.com/blog-entry-1750.html

GLIDicというブランドはSB C&Sというソフトバンク関連の会社が開発したサウンド関連のコンシューマ機器の
ブランドのようです。
興味がある方は覗いてみてください。

https://glidic.jp/

「Sound Air TW-7100」は約1万3千円で入手できるワイヤレスイヤホン。
下位機種「TW-5100」が約8000円なので、このシリーズは比較的リーズナブルな
製品ラインナップだと思います。

スペックは以下のとおりです。

あらすじ
ドライバーユニット ダイナミック型φ5.6mm
再生周波数帯域 再生周波数帯域
インピーダンス 16Ω
音圧感度 98dB/mW at 1kHz
Bluetooth規格 Version 5.0(対応プロファイル:A2DP、AVRCP、HFP、HSP)
対応コーデック SBC, AAC, aptXTM
連続使用時間 音楽再生/通話時間:約12時間 (充電ケース使用時:約30時間)※ご使用環境により異なります。
充電時間 イヤホン:1時間、充電用ケース:約1.5時間
インターフェイス Type-Cポート
防水性能 IPX4
外形寸法 イヤホン:約19(W)×24(D)×23(H)mm(イヤホン最長部)
        充電用ケース:約82(W)×30(D)×38(H)mm
質量 片側 約7g
対応機器 Bluetooth機能を搭載しているスマートフォン・タブレット、 その他音楽再生機能、
        通話機能を有するBluetooth搭載機器
同梱物 イヤホン(左/右)×1、オリジナルイヤーピース ベーシックタイプ(XS/S/M/L)×2、
    コンフォートタイプ(XS/S/M/L)×2、 充電用ケース×1、充電用ケーブル×1、かんたんガイド×1、
    取扱説明書/保証書×1

引用元
https://amzn.to/34HZJu8



スペックをいる限りだと「TW-7100」と「TW-5100」の間で顕著な差はないような気がします。
一番大きな差は連続使用時間くらいでしょうか?
では実際に「TW-7100」の開封ををしていきましょう。





2.ワイヤレスイヤホン「GLIDiC Sound Air TW-7100」を開封レビュー



「GLIDiC Sound Air TW-7100」の外箱

箱のデザインはスタイリッシュです。

「GLIDiC Sound Air TW-7100」と「GLIDiC Sound Air TW-5100」の外箱比べ


外箱のサイズ感は「TW-7100」と「TW-5100」でほぼ変わらないです。
箱だけみて適当に購入すると下位機種「TW-5100」と間違えそうなので要注意です。

ではさっそく箱を開封してみましょう。

「TW-7100」開封

「TW-7100」はケースが長方形気味で。「TW-5100」よりサイズが大きめです。
イヤホンもケースも少し大きくなっています。
まあ、このサイズであればズボンのポケットに入れていても違和感を感じることはない
かなといった印象です。

イヤホンのデザインは格好いいです。
スタバでどやっても違和感ないと思いますよ。



3.ワイヤレスイヤホン「GLIDiC Sound Air TW-7100」の感想



「TW-7100」は「TW-5100」と比べてイヤホンもケースも少し大きめです。
持ち運ぶ上ではさほど気にはならない程度ですが・・・

おそらく連続使用時間が長い分「TW-7100」の方が大きめなのだと思います。
持ち運びする上で邪魔になるほどではないので、許容範囲のサイズ感です。

また右イヤホンと左イヤホンが別々にBluetoothに接続するタイプです。
右のイヤホンで音がしているけど、左のイヤホンから音が聞こえない場合、
左イヤホンとスマートフォンの間で接続が切れていることが多いです。

装着感はなんの不満もありません。
最初から装備されているイヤホンピースを取り替えることなく使用できています。

「TW-7100」と「TW-5100」を比較

さて「TW-7100」の音質について。
音質は「TW-5100」を踏襲しているように思います。
高音、中低音とバランス良く調整されているように感じました。

でも、若干高音、中音に重きをおいているような・・・
低音のパンチが不足しているように感じました。
ただ普段使いの「Jabra 75t」と比較するとどうしてもそのように感じてしまうのですが・・・
長時間使用しても疲れにくいように調整しているのかもしれません。

もちろん「TW-5100」と比較しても若干そのように感じてしまいます。
これはもう好みのレベルでの差だと思います。

ワタシ的には「TW-5100」の方が音質的な面ではバランス良く調整されているように
感じました。「TW-7100」はもう少し低音があっても良いかなとという印象です。



4. まとめ



「TW-7100」についてレビューしました。
「TW-7100」「TW-5100」の大きな違いはイヤホンとケースの大きさだと思います。

音質はどちらもバランス重視の調整がなされているように思いました。
「TW-7100」と「TW-5100」の間に約5000円の差異がありますが、
最終的にはサイズ感と音質の好みで選ぶ事になると思います。

長時間使用に耐えられるワイヤレスイヤホンを探しているのであれば「TW-7100」が選択肢に
なると思いますし、コスパとサイズ感を重視する場合「TW-5100」かなと思っています。







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