【Oppo Reno3 A】防水おサイフスマホ|バカ売れした「Reno A」後継機爆誕!【買うの?】


ミドルレンジスマホ「Oppo Reno3 A」の購入を考える!


初稿:2020.06.17
改稿:2020.06.17

Xiaomiの「Remi note 9S」に続き6月25日「Oppo Reno3 A」販売開始です。
購入しようか迷っています。
公開されているカタログスペックをもとに製品を見ていきましょう。




1.「Oppo Reno3 A」とは



img20200616_001.jpg
写真引用元:https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/2006/16/news085.html

「Oppo Reno3 A」はグローバルで販売されている「Oppo Reno3 5G」の日本向けカスタマイズ機種だと思っていました。
しかしながらスペックを見る限りオリジナル機種のようです。
「Oppo Reno3 A」は「Oppo Reno A」の後継機種という扱いのようですので、「Oppo Reno3 5G」とは別の
日本向けオリジナルのようです。

スペックを確認しておきましょう。

「Oppo Reno3 A」スペック
・OS:Android 10(Color OS 7.1)
・CPU:Snapdragon 665
・ストレージ容量 : 128GB
・RAM : 6GB
・ディスプレイ:6.44インチ 有機ELディスプレイ
・外カメラ:800万画素 + 4800万画素+200万画素+200万画素
・内カメラ : 1600万画素
・サイズ:160.9×74.1×8.2mm / 175g
・バッテリー:4025mAh
・カラー : ホワイト / ブラック
・その他 : 防水防塵 / FeliCa(おサイフケータイ)/ 高速充電

引用元
https://www.oppo-lab.xyz/entry/oppo-reno-3a-haxtupyou-uqmobile


追記する機能としてはイヤホンジャックの搭載でしょうか。
最近Android機種でもイヤホンジャックのある機種が減っているので、あると嬉しいですね。



2.「Oppo Reno3 A」の良いところ/悪いところ



早速公表されたスペックを踏まえて、
「Oppo Reno3 A」の良いところ/悪いところを見ていきたいと思います。

2.1 「Oppo Reno3 A」の良いところ


ここ最近のスマートフォンは大型化、重量化の傾向が強い中で、
「Oppo Reno3 A」は175gと比較軽量な部類に入ります。

最近発売されたXiaomiの「Redmi Note 9S」の重量が200gを超えているので、
その重量さは20g以上あります。

人にもよると思いますが、片手持ちできるギリギリの重さじゃないかと思います。
スペックも重要ですが、実用の観点で重さは無視できません。

さらに日本仕様にカスタマイズされているので、防水防塵に対応。
加えておサイフケータイにまで対応しています。

さらに有機ELディスプレイを搭載しているということで、
黒の深みは「Oppo Reno3 A」のほうが上ででしょう。


2.2 「Oppo Reno3 A」の悪いところ


「Oppo Reno3 A」の価格は128GBモデルで以下のとおりです。

「Oppo Reno3 A」:39,800円

Xiaomiが日本に上陸する前であれば、圧倒的なコスパとして評価されたと
思うのですが、先日のXiaomiが発売した「Redmi Note 9S」、「Mi Note10 Lite」の
2機種で状況は随分変わったと思います。

ライバル機種である「Redmi Note 9S」、「Mi Note10 Lite」の128GBモデルの価格は
以下のとおりです。

「Redmi Note 9S」:29,800円
「Mi Note10 Lite」:44,800円


ライバル機種に比べると機能は盛沢山だけれどお値段はちょうど中間くらいです。
機能が多くて日本仕様のスマホを選びたくなるのもわかるのですが、
気になる点があります。

それがCPUスペックです。
CPUのベンチマークを比較してみましょう。

Snapdragon 765G: 30.3万点「Oppo Reno3 5G」
Snapdragon 720G: 28.2万点「Redmi Note 9S」
Snapdragon 710: 19.5万点「Oppo Reno A」
Snapdragon 665: 17.5万点「Oppo Reno3 A」


あれ?
最新機種の「Oppo Reno3 A」が一番低スペックという結果に・・・
1万円安い「Redmi Note 9S」よりスペックが引くというところが気になります。
それどころか、先代「Oppo Reno A」よりもスペックが低いとう残念さ。

普段使いには問題かもしれないですけど、コスパ的には微妙ですね。



3.まとめ



日常使いを想定すると「Oppo Reno3 A」より今後値下げが期待できる「Oppo Reno A」の
ほうが費用対効果は優れている可能性が出てきました。

また費用とCPUスペックだけ見ると「Redmi Note 9S」一択になります。、

こうなってくると「Oppo Reno3 A」の購入は少し待ってもよいかもしれない説が出てきます。
というかワタシは購入見送ります。

ごめんなさい!

<参考>
【6/14最新】Antutuベンチマークスコア、Soc別総まとめ
https://telektlist.com/antutu-matome/


OPPO Reno A ブルー 【日本正規代理店品】 CPH1983 BL


4.「Oppo Reno3 5G」と比べると・・・



グローバルで展開されている「Oppo Reno3 5G」はソフトバン向けに販売予定です。
5G対応スマホです。

「Oppo Reno3 A」スペック
・CPU:Snapdragon 765G
・OS:Android 10(Color OS 7.0)
・ストレージ容量 : 128GB
・RAM : 8GB
・ディスプレイ:6.55インチ 有機ELディスプレイ
・外カメラ:4800万画素 + 1300万画素+800万画素+200万画素
・内カメラ : 3200万画素
・サイズ:159.4×72.4×7.7mm / 171g
・バッテリー:4025mAh
・カラー : ホワイト / ブラック
・その他 : - / FeliCa(おサイフケータイ)/ 高速充電


国内のソフトバンク向け「Oppo Reno3 5G」は防塵・防水には非対応なものの、
おサイフケータイには対応しているようです。
スペック的にはミドルハイなので、これで10万円以上の値付けはないと思います。

出来れば3万円台で「Oppo Reno3 5G」相当の端末が発売を期待したいです。
170g台の重量で6.55インチのディスプレイのスマホはかなり魅力的だと思うのですけど。

どこかのメーカーさん軽量でミドルハイのスマホをお値段4万円以下で作ってくれないでしょうか。

重くていいなら選択肢は多いのですけどね・・・
シャープやソニーに頑張ってほしいところですけど、難しいかなぁ。


Xiaomi Redmi Note9S 4+64GB グレイシャーホワイト 【日本正規代理店品】


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