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【フリーライフ 異世界何でも屋奮闘記】1巻~6巻までの感想|ほっこり異世界ライフが楽しい - 少年よガジェットを抱け!! TO BE WRITER!

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【フリーライフ 異世界何でも屋奮闘記】1巻~6巻までの感想|ほっこり異世界ライフが楽しい

Posted by よしなごん on   0  0


ライトノベル「フリーライフ 異世界何でも屋奮闘記」1巻~6巻までの感想


初稿:2012.11.02
改稿:2020.03.20

6巻まで読了した感想です!異世界小説の中ではかなりお気に入りです。


1.ライトノベル「フリーライフ 異世界何でも屋奮闘記」とは





あらすじを紹介します。

あらすじ
異世界暮らし3年めの佐山貴大(さやま・たかひろ)は、
何でも屋《フリーライフ》のぐーたら店主。

毎日をのんびり楽しく過ごしたい貴大だったが……その正体は、
神すら倒せる世界最強レベルの実力者だった!?

怠け者だけど困っている人をほっとけない貴大は、悪い権力者を懲らしめたり、
伝説級のモンスターから街を救ったりと、今日もうっかり大活躍。

本当は目立ちたくないのに、街の人々から次々と興味を持たれてしまい、
貴大のまわりには個性的な女の子たちが集まってきて――!?

大幅加筆&新章追加でほっこり度120%! 
異世界スローライフの金字塔が装いを新たに文庫化!!

引用元
https://amzn.to/2U7EpJn





2.ライトノベル「フリーライフ 異世界何でも屋奮闘記」1巻~6巻の感想



1巻~4巻までが第1部。
5巻~第2部がはじまります。

異世界(ゲーム世界)ものなんですけど、嫌みのない後味の良い作品。
おそらく登場人物に嫌な人間がいないからなんだと思います。

読後感の良い作品というのは重要ですね。

主人公「貴大」はこの異世界ではもともと働かなくてもよいくらい戦闘力を持っています。
にもかかわらず、働いているのは何でも屋「フリーライフ」の従業員にして
同居人であるユミエルがダラダラした生活を許してくれないためです。

しぶしぶは働く貴大の姿がいいですね。

6巻まで読んだなかで一番楽しいのは5巻でした。
命がけで挑んだカオスドラゴンが王国に襲来!

いきなりシリアス展開になるのかと冷や冷やしましたが、
本作はシリアス展開になりません。

カオスドラゴンが可愛い女の子に変身して・・・(以下略
オリジナルでも人気のエピソードらしいのですが、納得できます。

フリーライフであり、スローライフなこの作品は楽しい。
そろそろアニメ化の話が出てきてもおかしくないような気がしますね。

続刊も購読予定です。





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