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【ガジェット】折りたたみ式Bluetoothキーボード3製品を使い比べてみた。 - 少年よガジェットを抱け!! TO BE WRITER!

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【ガジェット】折りたたみ式Bluetoothキーボード3製品を使い比べてみた。

Posted by よしなごん on   0  0

POINT 「Yogabook C930」のE-Inkキーボードに苦戦したのでBluetoothキーボードを使うことにしました。
というわけでAmazonでポチった3種類のキーボードのレビューです。
(更新日2019.12.02) 

iCleverの2製品、Levensの1製品です。 

ちなみにキーボード配置はUSのものにしました。 
使い道は「Yogabook C930」やAndroid端末用のキーボードなので、
汎用性の高さを考慮した結果です。 

日本語版Windows10端末以外で使用する予定があるのなら英字キーボードを選んだほうが
良いかなと個人的には思っています。
 

BTキーボード3製品 

 


最初に言っておくと「さくらチェッカー」で「危険」判定もらっているので、 
Amazonのさくらレビューは信用しないようにしてくださいませ。



一応フルサイズのBluetoothキーボードを探してました。 
キーボードは大きい方が使い安いんですけど、大きすぎるとかさばるし、重いしね。というわけで折りたたみです。
「iClever」というメーカー(ブランド名)のワイヤレスキーボードを購入しました。
①たたんだ状態
IC-BK20 折りたたんだ状態
②開いた状態
IC-BK20 開いた状態
③接続の仕方(Bluetooth
電源ON後
a.Fn+Wifiボタン
b.Fn+Pairingボタン
c.PC側で接続可能なデバイスを探して、「iclever IC-BK20キーボード」をクリック
d接続完了後以下を選択
Android:Fn+Q
Windows:Fn+W
iOS:Fn+E

1.1 Goodポイント 
BluetoothキーボードなんですがMicroUSBケーブルを使用すると通常のキーボードとして 
使用する事が出来ます。

80時間連続使用可能というのも良いですね。
 
フルサイズのキーボードなので基本的に使いやすいです。 
打鍵感覚も必要十分なので悪くないと思います。
 
お値段が5000円を超えてくるとキーボードもしっかりしてくる印象です。 

1.2 Badポイント 
金属製なので他の折りたたみ式キーボードと比較すると重い気がする。 
「Yogabook C930」用のキーボードとして使用していたんですけど、
このキーボードと
「Yogabook C930」をセットでも持ち歩くと重いです・・・

重量は合計したら1kgを
越えるんじゃないでしょうか。 
 あとはこのキーボードは複数の端末にBluetooth接続して使えない? 
説明書には書いてなかったので、よく分からんけど。

 

 

フルサイズではないものの、たたみ方が斜め上な製品。 
たしかにこのたたみ方ならスペース部分が分かれることはないんですけどね。
 
フルサイズではないので、小さめでその分キーボードとしての使い勝手はIC-BK20により 
劣るモノの軽量さを素晴らしい。

iPhoneに文章を打つときはこの「IC-BK11」のような
小ぶりなモノでよいかもしれないです。 
 ①たたんだ状態
IC-BK11 たたんだ状態 

②開いた状態
IC-BK11 開いた状態 

③接続の仕方(Bluetooth) 
a.Fn+BTボタン1 
b.Fn+pairing 
c.端末側で接続デバイスから「iClever IC-BK11 PencilBox」を追加。 

2.1 Goodポイント 
先ほども書いた軽量さ。
軽いは正義。 
そして3台の端末まで登録して使い分けることが出来る。
すばらしい! 

2.2 Badポイント 
たたんだ状態が細長くなるので、それを良しとするかは好み次第。
 

 


一般的な二つ折りのBluetoothキーボードということで、購入したのがコレ。 
説明書にはFK228とい商品型番があるんですけど、Amazonの商品説明にはどこにも
記載されていません。 
 どこの商品かといえば、はい「Made In China」です。
 
若干怪しい感じのBluetoothキーボードですが、説明書は読めるものです。 
日本語の不備をあげつらってもいいんですけど、大して面白くもないので物のレビューいきます。 
①たたんだ状態
FK228の閉じた状態 

②開いた状態
FK228の開いた状態 

③接続の仕方(Bluetooth) 
a.電源オン 
b.connectボタンオン 
c.PC側で接続可能なデバイスを探して、以下略 

3.1 Goodポイント 
接続が簡単。
connectボタンを押下するだけでペアリングモードになるので、分かりやすいです。
Bluetoothの接続先を複数登録できる製品も良いんですけど、説明書に書くまでもなく 
使い方が分かるこういうシンプルなヤツの方が個人的に好きです。 

3.2 Badポイント 
スペースキーが分かれちゃうんですよね。。。
まあ機構上どうしようもないないんですけどね。 
打鍵感覚は微妙です。
これなら「Yogabook C930」のE-Inkキーボードを我慢して使うまである。 
 
 


 

4.比較結果

 

iCleverの2製品がおすすめ。 
別に回し者ではないですが、iCleverという名前はよく見かけるだけ合って安定した出来だと
思います。
・・・ほんとかな(苦笑)
 
実機を試せる大手家電量販店で打鍵感覚を確認して購入するのが吉。
 
IC-BK11は好きな人を選びそう、でも悪くないです。
IC-BK20は重いしメカめかしいけど、
安定していて打鍵感覚はよいです。 
肩掛け鞄に入れて持ち運ぶんですけど、重いと肩が痛くなるので・・・IC-BK11を持ち歩くかな。 

   

 まあ、いずれにせよこれだけは言える。 
 
安物買いの銭失い・・・とほほ。







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