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【映画】「ドラゴンボール超(スーパー) ブロリー」すっごい良かった!! - TO BE WRITER! TO BE AMBITIOUS!!

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【映画】「ドラゴンボール超(スーパー) ブロリー」すっごい良かった!!

Posted by よしなごん on   0  0

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ここ最近映画館に行く頻度が少ないんですけどね。
行ってきましたよ、劇場版「ドラゴンボール超(スーパー) ブロリー」!!

ゴジータ参戦という超重要な要素を公式がネタバレするという愚行が甚だ残念でした。
正直ゴジータに良いイメージはなかったので行かない方向でいましたが、ネットの評価が高評価だったので
行くことに・・・思い立ったが吉日!

というわけで行きました。
さすがに公開されて一か月経つと日曜日でも結構空いていていい感じの席で見ることができました^^

過去の劇場版ドラゴンボールZの傾向としては特にストーリーもなく悪党が出てきてかめはめ波等で滅殺して
終了するだけの印象が強かったんですけど、原作者が絡むと違いますね。

本作の魅力を3点に絞って感想をば。

1点目 キャラクタの魅力
副題になっているブロリーの圧倒的な強さとカッコよさ。
旧作では悪魔みたいなキャラでしたが、今作ではとてもいい感じに仕上がっています。
ブロリー周辺のサブキャラクタもフリーザ軍にいながらとても良い味を出してました。

2点目 バトルシーンの迫力
ドラゴンボールで描かれるバトルシーンとしては屈指の出来栄えだと思います。
悟空とベジータの二人がかりのスーパーサイヤ人ブルーで勝てないブロリーの強さとかヤバすぎ。
バリエーション豊かなスーパーサイヤ人なんですけど、せっかくだからスーパーサイヤ人2とか
スーパーサイヤ人3を出してほしかったかな。
まあ、カッコよかったのでいいんだけどね!

3点目 ストーリー魅力
ベジータ、ブロリー、悟空達の親世代のサイヤ人とフリーザの因縁を改めてきちんと描いているところ。
鳥山明ならではのちょっとしたジョークもお話をシリアスにさせないうえでのエッセンスになってました。
ブロリーを殺さないためにドラゴンボールを使用するという本作のストーリーはとても好感度高かったです。
ラストの悟空とブロリーの絡みも非常にほっこりしました。

ドラゴンボール超の今後が楽しみになりました。
ここまできたらフリーザの兄貴「クウラ」の登場にも期待したいですね。

ちなみに「ブロリー」を劇場でみると特典でこんなのがもらえます。

blog2019_0130_002.jpg

「ドラゴンボールヒーローズ」で遊ぶ大きなお子さんは行くしか!(笑)

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