【セガサターンマガジン】セガのハードは世界一!|セガが最強だった時代の話【回想】
2019/01/07
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1.はじめに
セガサターンは、1994年に発売された家庭用ゲーム機で、32ビットRISC CPU「SH2」を2個搭載し、
処理スピードや画像処理能力が格段にアップした“次世代機”でした¹²。
セガサターンは、当時の家庭用ゲーム機の中でも高性能で、ポリゴンによる3DCGゲームや
高解像度の2Dゲームなどが多数登場しました²。
セガサターンの発売当時は、家庭用ゲーム機のシェア争いが繰り広げられており、
セガサターンとソニーの「プレイステーション」による争いは「次世代ゲーム機戦争」と呼ばれ、
最も白熱した戦いが繰り広げられました³。
そんな中刊行されていた「サタマガ」は、セガサターンの公式雑誌であり、
1994年から1998年まで発行されていました³。
ソース:
(1) セガサターン - Wikipedia. https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%82%AC%E3%82%B5%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%B3.
(2) セガサターン |セガ SEGA. https://www.sega.jp/history/hard/segasaturn/.
(3) セガサターンとふり返るあの時代① セガサターン発売. https://www.mirai-idea.jp/post/segasaturn01.
2.サターンマガジンとは

当時のセガサターンは、家庭用ゲーム機として多数のゲームが発売されました。
サターンマガジンも非常に盛り上がっていました。
その中には、「桃色なゲーム」も含まれていたので、今見返すと大変面白いと思います。
以上の情報を踏まえると、「サタマガ」後期には桃色なゲームが多かったことがわかります。
また、「デイトナUSA」や「セガラリー」の写真が掲載されていたため、車好きな子供たちに人気があったようです³。
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