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【国際】安田順平氏の解放について思うところ

Posted by よしなごん on   0  0

バカなヤツをバカと言えない世の中は息苦しいもんですな。

いずれにせよ国際社会において日本がカタールに貸しを作ったことになってるこの状況について
最初に感謝も謝罪もしないウマルさんは人としてゴミだと思う。

生きて帰ったその身をもって反面教師として大人しく過ごして欲しい。


■安田さん解放に「英雄として迎えないでどうする」 テレ朝・玉川徹氏、「自己責任論」を批判
https://news.nifty.com/article/domestic/society/12144-111222/

反日プロパガンダメディア朝日系列でテレビ朝日解説委員の玉川徹氏がネジの飛んだことを言っている。

<記事引用>
玉川氏は2018年10月24日の「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)で、紛争地帯に飛び込む
フリージャーナリストの役割の大きさを力説。安田さんを「英雄として迎えないでどうするんですか」と主張した。
<中略>
安田さんをはじめ、紛争地帯で取材するジャーナリストに関する新情報が報道されるたびに、自ら現地に入っていったのだから
「自己責任」だとする声がインターネット上では噴出する。だが、こうした風潮に、政治や社会問題などを30年取材している
玉川徹氏は「モーニングショー」で、「自己責任論というのを僕は否定しておきたい。
釘を刺しておきたい」と反論。「そもそも、ジャーナリストは何のためにいるんだ。民主主義を守るためにいるんですよ」
として力説した。

「民主主義といっても国や企業で権力を持っている人たちは、自分達の都合のいいようにやって隠したいんですよ。
隠されているものを暴かない限り、私たち国民は正確なジャッジができないんです。それには情報がいるんですよ。
その情報をとってくる人たちが絶対に必要で、ジャーナリストはそれをやっているんです。フリーのジャーナリストは
命を懸けてやっているんです。一番危ないところに行かれているんですよ、安田さんは。そういう人を守らないでどうするんだ」
「兵士は国を守るために命を懸けます」
さらに、「たとえて言えば、兵士は国を守るために命を懸けます。その兵士が外国で拘束され、捕虜になった場合、
解放されて国に戻ってきた時は『英雄』として扱われますよね。同じことです」と、「兵士」を引き合いに出し、
安田さんが解放されて帰国するとなった場合について、

「民主主義が大事だと思っている国民であれば、民主主義を守るために色んなものを暴こうとしている人たちを
『英雄』として迎えないでどうするんですか」と主張した。

その上で改めて「何ですか自己責任論って。国に迷惑かけたって何ですか。その人たちは民主主義がいらないんですか。
僕は敬意をもって迎えるべきだと思います」と、「自己責任」と突き放す風潮を批判した。


>民主主義といっても国や企業で権力を持っている人たちは、自分達の都合のいいようにやって隠したいんですよ。

これは朝日新聞のことですな。
自分の事だけによく理解しているなぁと感心。
今の時代一番民主主義に遠い朝日メディアがどの口でそんな戯言を言いますかねぇ・・・

ところでフリージャーナリストというのは取材した情報を誰に売って報酬を得るのだろう?と自問自答すると
見えてくるのですが、基本的には大手メディアに売って生計を立てているわけです。

たとえばジャーナリスト後藤健二さんが誰からお金を貰って彼の地で亡くなったかメディアが報じることはないのですが、
それこそ国民の知るよしはないわけです。

フリージャーナリストを使い捨てる日本の大手メディアの体質を捨ておいて「『英雄』として迎えないでどうするんですか」
なんて言い分はおかしい。

そもそも朝日新聞に至っては「慰安婦問題」やら「吉田調書」やらを放置しているなか「隠されているものを暴かない限り」
とかどの口で(以下略

いずれにしても朝日メディアが「英雄」だの「兵士」だのを引き合いにだすなんて視聴者をどこまでも小馬鹿にしてると
思うんですけどねぇ。

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