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【Amazonプライム】『HITOSHI MATSUMOTO Presents FREEZE』の的外れ批判

Posted by よしなごん on   0  0

Amazonプライムで新しく始まった番組『HITOSHI MATSUMOTO Presents FREEZE』
個人的には一話目で爆笑しました。

『HITOSHI MATSUMOTO Presents FREEZE』


そんな「FREEZE」を案の上批判する記事があがっていたので、少し覗いてみた。

https://wezz-y.com/archives/58969">■松本人志が公開いじめを笑う『HITOSHI MATSUMOTO Presents FREEZE』の“価値”とは?
https://wezz-y.com/archives/58969

『FREEZE』の説明は以下のとおりされている。


『HITOSHI MATSUMOTO Presents FREEZE』で松本人志から提示されたルールはひとつ。
「FREEZE」とコールされたら、参加者は椅子に座った状態で背筋を伸ばして腕を組み、
「RELEASE」とコールされるまで、なにをされても動いてはいけないというものだ。
最後まで耐え抜いた優勝者には賞金100万円が与えられる。



このルールは間違いないです。
でもそこからの話しの展開がおかしい。


 『FREEZE』では、別室にいる松本人志が参加者に与える演出の指示を出し、
8人が苦しむ姿を見て高笑いする。前述の会見で松本は<ドキュメンタルでは監視員なんですけど、
こっちからいろいろ仕掛けられるのでまあ楽しかった。
やってて王様の遊びかなって思いましたね>と語っているが、確かに、『FREEZE』の構図は、
「奴隷が虐待されている姿を見て喜ぶ王様」そのものだ。



松本人志が演出の指示をだすと「王様」なの?
既存ドッキリ番組のようにディレクターが指示を出すのはセーフなの?
どこのPTAだよ・・・
本気で「奴隷が虐待されている姿を見て喜ぶ王様」は浜ちゃんの方だと思うぞ・・・


 しかし、クリエイティブの自由を与えられ、地上波ではできない番組づくりをした結果として
行き着いた場所が、『FREEZE』のような「奴隷を虐待して遊ぶ中世の王様の遊び」的コンテンツ
だとするならば、あまりにも虚しいと思わずにはいられないのである。



奴隷は他の奴隷がしばかれるのをみて笑っていたんだろか?
虚しければ見なければいいのに。

こういう明後日な批判が地上波をダメにしていったんだろうな・・・

ネット番組はクリックしたら自己責任。
見たくない人は見なくても良いわけで、嫌なら見るなよ・・・と思いました。

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