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【ASUS Zenfone5】DSDS対応スマホの感想|当時のミドルハイ、まだ使える

Posted by よしなごん on   0  0


ASUS製スマホ「Zenfone5」のレビュー


初稿:2018.06.05
改稿:2020.03.15



1.ASUS Zenfone5とは





コンパクトなボディーに6.2インチの大画面。
AIカメラなど最新機能搭載を搭載したDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)なスマホです。
今回「ASUS Zenfone5」を入手したのでその感想です。

スペックの概要を簡単に紹介しておきます。

スペック
CPU:Qualcomm Snapdragon 636 (オクタコアCPU / 1.8GHz)
OS:Android 8.0
ディスプレイ:6.2インチワイド Super IPS+液晶(Corning社Gorilla Glass 3) フルHD+ (2,246×1,080ドット)
メモリ:RAM 6GB / ROM 64GB + microSDメモリカードリーダー(SDXC、SDHC対応 ※最大2TB)
アウトカメラ:1200万画素(メインカメラ) / 800万画素 広角レンズ(2ndカメラ)
インカメラ:800万画素
バッテリー容量:3,300mAh
SIMスロット:nanoSIM ×2 (DSDS/DSDV対応)
キャリアアグリゲーション 2CA対応
VoLTE:docomo / Y!Mobile / au VoLTE(マルチキャリア)対応

引用元
https://amzn.to/2WcCO6s


ミドルハイなスマホですね。


2.ASUS Zenfone5を購入するまで



というわけで、UQmobileのSIMがAtermに刺さったまま使い道のない感じになってしまってたんで、
気になっていた端末Asus 「Zenfone5」を買ってみました。

買ってみたって簡単に書いてるけど、もの凄い悩んだんですけど^^;
安い買い物ではないので。

今回購入するスマホの検討条件は以下の点です。

①画面の大きさ
 →今使っている「Xperia XZ1 Compact」が文字通りコンパクトなので、今度は大きな画面にしてみたかった。
②サウンド
 →今使っている「Xperia XZ1 Compact」が「Walkman」のソニー製なので、そこにどれだけ迫れるか。
③重さ
 →今使っている「Xperia XZ1 Compact」が軽いので、上位機種「Xperia XZ Premium」より軽量な
④お値段
 →「iPhoneX」みたく10万を越える端末は問題外なので。

というわけで候補は以下のどれかに絞りました。

Sharp 「AQUOS R3」
Asus 「Zenfone5」
Sony 「Xperia XZ Premium」


「AQUOS R3」はまだ発売されていないようで、「Zenfone5」vs「Xperia XZ Premium」となりましたが、
そもそも「Xperia XZ Premium」のドコモ版はUQmobileに未対応なので・・・

Asus 「Zenfone5」に決定!
まあ、ぶっちゃけ「iPhone X」ぽいあのデザインに凄い気になってたんですよね。
あの画面上部のノッチ(やじるしの箇所ね)が邪魔に感じないのか?とか、邪魔だよね?とか。

blog20180605.jpg


早速Amazonで 「Zenfone5」を購入。
まあ海外版はさらに1万円ほど安いのですが・・・(技適の問題があるからねぇ・・)
「Zenfone」はポチった翌日にはお家に届いていました。


3.ASUS Zenfone5をセットアップ



電源をONしたらWifiに繋いでシステムアップデート連続2回。
こういうのは致命的な不具合修正が含まれてたりするので重要です。

さてさて、画面上部のノッチは全然気にならないです。

「iPhone X」を買った人も同じような気分を味わったんじゃないでしょうか^^;

ディスプレイ:6.2インチワイド Super IPS+液晶(Corning社Gorilla Glass 3) フルHD+ (2,246×1,080ドット)

ってことなんですけど、無駄にアイコンもデカいので「楽々スマホ」みたいな感じです。
(もちろん設定で小さくできますよ)

サウンドも悪くないです。
Xperiaのサウンドよりワイルドな感じですけど悪くないです。
音量は結構大きいです。
同じイヤホンで聴いても音量が大きく聞こえるかな。

カメラ機能に興味ないので、まだ一枚も写真は撮ってないです、すんません。

基本的に問題ないんですけどディスプレイにも背面にも指紋が付きやすいのは難点。
「Xperia XZ1 Compact」のディスプレイには指紋一切つかなかったので残念。

指紋防止の保護フィルムは必須だと思います。

そういえばUQmobileのSIMはデフォルトのAPNですぐに認識しなかったんですけど、
SIMを入れて電源を再起動すると無事認識しました。

ということで最初から設定されているAPNを使えばあっさり通信できちゃいます。
うん、良いことです。


4.まとめ



ここだけの話・・・
いまいち気に入らなかったのでこの後早々に売りました。

そういうものなのです。
というか2018年モデルのくせにAmazonで5.5万円で売っているんですけど、
ちょっと高すぎません?

スナドラ636ってミドルハイですよ。

ASUSのスマホ事業撤退もそれほど遠くないと思います。

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