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【ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか12】ギルドより届いた指令|ダンジョン深層は過酷を極める!

2018/02/04
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ライトノベル ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 12 感想

ライトノベル「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか12」の感想


初稿:2018.02.04
改稿:2020.05.23



1.ライトノベル「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか12」とは





後半は熱戦、激戦と目が離せない展開になります。
というわけであらすじです。

あらすじ
そして、少年は再び走り出す。

好敵手との死闘を経て成長を遂げたベル。
昇格、神会、称号。人々や神々、オラリオ中の注目を集める中、
彼のもとにもたらされるのは一通の書状だった。

「強制任務…『遠征』?」
ベル・クラネルは『資格』を得た、
更なる冒険に臨め―。ギルドより届いた指令がベルを新たな舞台へと導く。

迷宮攻略のために発足される『派閥連盟』。
これまで戦ってきた仲間達とともに、新たな階層、新たなモンスター、
そして新たな『未知』に挑む。

新章開幕、下層域『新世界』へと突入する迷宮譚十二弾!

引用元
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<剣姫>アイズ・ヴァレンシュタイン


2.ライトノベル「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか12」の感想



「ダンまち」9巻~11巻までが結構重いストーリーだったため、
なかなか12巻に手を出せずにおりました。

前巻までの『異端児』編を終えて、主人公のベル君はようやく待望のレベル4になりました。

本巻ではダンジョンの中層から下層に向けて攻略をすすめるベル君達なわけですけど、
そこにはやはり強敵が待ち構えていました。

ベル君達ヘスティアファミリアパーティとモンスターとのバトルは熱いですね。
パーティが絶滅しかけた時にとったボロボロの他の冒険者達の行動にもウルウルしました。
「友情」「努力」「勝利」を感じさせてくれる名作だと思います。

チートなベル君抜きでも、ヘスティアファミリアがかなり戦闘慣れてしてきているのが
見て取れるお話でした。

単純に嫌なヤツがあまり出てこないというのはこの作品の魅力です。
そして作者の大森藤ノ先生は物語上手です。天才だと思います。

前巻は3巻にわたる長編エピソードでしたが、12巻は一冊で一旦完結しました。
13巻への引きはあるものの、12巻単体でも十分楽しめました。

うん、個人的にはこのくらいのボリュームが丁度よいですね。


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