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【読了】「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか12」&「可愛ければ変態でも好きになってくれますか?」

Posted by よしなごん on   0  0

2冊読了しました。
積んでた本と新規購入が1冊です。

■「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか12
大森 藤ノ (著),‎ ヤスダスズヒト (イラスト)


9巻~11巻までが重い話だったのでなかなか12巻に手を出せずにおりました。

前巻までの『異端児』編を終えて、
主人公のベル君はようやくレベル4になったわけです。

本巻ではダンジョンの中層から下層に向けて攻略をすすめるベル君達なわけですけど、
そこにはやはり強敵が待ち構えていました。

ベル君達ヘスティアファミリアのパーティのバトルは熱いですね。
パーティが絶滅しかけた時にとったボロボロの他の冒険者達の行動にもウルウル。

チートなベル君抜きでもかなり戦闘慣れてしてきているのが見て取れるお話でした。
単純に嫌なヤツがあまり出てこないというのはこの作品の魅力です。

作者の大森藤ノ先生は物語上手です。

前巻は3巻にわたる物語でしたけど、12巻は一冊で一旦完結しました。
13巻への引きはあるものの、12巻単体でも十分楽しめました。

うん、個人的にはこのくらいが丁度よいです。





■「可愛ければ変態でも好きになってくれますか? 4」
花間燈 (著),‎ sune (イラスト)


物語の始まりは差出人不明のラブレターだった・・・パンティーとセットの・・・
というわけで主人公は差出人を探して1巻~3巻まで頑張ってきたわけですけど、
ついに3巻の最後で差出人を特定。
新感覚の変態が湧いてくる物語の第4弾です。

4巻ではついにパンティが一緒のラブレターについて衝撃の理由があきらかにされます。。。

つか何人かヒロインは登場してるんですけど、やっぱり瑞葉が一番可愛いような気がする。
素直な良い子が一番です。
ちょっと個性がアレですけど・・・

本作も読みやすくてバカバカしくも面白いお話でした。
こういう作品は終わらないで欲しい。。。
そんな風に思うのは私だけだろうか。。。



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