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【雑記】年末の「笑ってはいけない」のエディマーフィ物真似の顛末 - TO BE WRITER! TO BE AMBITIOUS!!

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【雑記】年末の「笑ってはいけない」のエディマーフィ物真似の顛末

Posted by よしなごん on   0  0

年始早々炎上した事案。

■「黒塗り」問題 エディ・マーフィへの取材を試みるも「1文字うん百万」
(LivedoorNEWS 2018年1月25日 )

http://news.livedoor.com/article/detail/14206856/

記事引用
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番組では、「“ガキ使・黒塗り騒動”人種差別なのか?」として、昨年12月31日放送の「ガキの使い!大晦日年越しSP 絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時!」(日本テレビ系)で、ダウンタウン・浜田雅功が顔を黒塗りした問題を取り上げた。浜田は映画「ビバリーヒルズ・コップ」(1984年公開・アメリカ)主演のエディ・マーフィを模して、顔面などを黒く塗った姿で登場し、笑いを誘っていた。

この場面について、アメリカ出身で日本在住13年という黒人コラムニスト、バイエ・マクニール氏はインターネット上で批判を繰り広げた。マクニール氏は番組の取材に対して「とても不快でリスペクトに欠けていて無神経」だと答えた。

さらにマクニール氏は「演じたことが問題ではない。ブラックフェイスがダメという認識が伝わらないことが問題」「日本人はブラックフェイスの歴史に無知・覚えない。だから無意識の差別やイジメがなくならない」と主張していたという。

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黒人コラムニスト、バイエ・マクニール氏がダウンタウンの黒塗りエディアの物真似に対して不快に感じたそうで
インターネットで炎上させた事案。
おまけにその他がベッキータイキックのネタまで引っ張り出して便乗して番組を批判するながれまで作ろうとしてミソもクソも
一緒くたにした一件ですわ。

つか日本人は「ブラックフェィス」に関わるアメリカの歴史的な差別事情などそもそも知らない。
日本人の知らない差別事情を引っ張り出してきて、日本国内向けのTV番組を視聴して
自分が不快に思ったからとネットで拡散するのは黒人コラムニストの自由だと思うし好きにすればいい。
日本人は無視したらいいと思う。

ただアメリカが生み出した黒人差別問題を日本のコメディ番組に押しつける姿勢に厚かましさを感じる。
アメリカでは黒人であっても大統領になれるし、他にも科学者、政治家、商売人、芸能人は沢山いるわけで、
いつまでも「ブラックフェィス」にこだわり続けること自体その人間のコンプレックスの裏返しにも思える・・・気のせいかな?

記事ではエディの正規のエージェント(マネジャー)にコンタクトを取り、エディのコメントを貰おうとしたようです。
以下のその顛末です。


記事引用
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一方で番組は、ハリウッド外国人記者クラブにコンタクトを取り、エディの正規のエージェント(マネジャー)に接触。コメントが欲しいと要望したところ、「コメントを出すと1文字うん百万かかるが大丈夫なのか?」と回答があったというのだ。

これには、スタジオが大爆笑。キャスターの小松靖アナウンサーは「結果、即撤退ということになりました。ご了承ください」と続け、MCの宮澤エマは「さすがやなぁ」「英断」と、結果をすんなり受け入れていた。

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当のエディ側の回答は上のとおり。
コメディ王らしいあっさりとした回答。

マジメに相手にするほどの価値もない話題ということの裏返しですわ。
この事案に便乗して「ガキ使」を叩いた連中は猛省すべきだと思う。

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