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【アクセル・ワールド22】絶焔の太陽神|「加速研究会」を追求できるのか?!【感想】

2017/11/20
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アクセルワールド

ライトノベル「アクセル・ワールド22 -絶焔の太陽神-」


初稿:2017.11.20
改稿:2020.08.15

この記事はライトノベル「アクセル・ワールド22 -絶焔の太陽神-」の感想記事です。




1.ライトノベル「アクセル・ワールド22 -絶焔の太陽神-」とは





大人気シリーズ「アクセルワールド」は22巻も刊行されています。

表紙がいわゆる「萌」な感じで誤った印象をもちがちですが、中身は相当ハードです。
往年のジャンプに連載されていてもおかしくはないくらい熱い作品です。

ゲーム世界ではその子供のトラウマを元にアバターを作成されます。

20171120_02.jpg
出典:http://www.accel-world.net/index.php

ゲームの世界で7000年過ごしても現実の世界では1年しか経過していないという凄い設定。
見かけは子供でも精神年齢がいかほどなのか・・・

ただ、このゲームの世界は大きくは通常対戦フィールドと無制限中立フィールドに分かれていて、
この加速世界から退場するとそのプレイヤーは「ブレインバースト」の世界に関わる記憶を失うという
ルールになってます。

実年齢以上に精神年齢をゲーム世界で過ごしているプレイヤーにとっては、加速世界退場がどのような
意味を持つのか想像も出来ないです。

各プレイヤーはレベル9以上を目指し、ゲームの開発者に会うことを目指します。

現実世界にある皇居の位置に帝城とよばれる難攻不落のダンジョンがあったり、
この世界を管理する7つのレギオンにそれそれの思惑があったりと複雑に絡み合った組織関係。

この世界観も面白いのですが、主人公のハルユキ君(=シルバークロウ)が熱い!
物語のあるタイミングで登場する「災禍の鎧」
これが絡むエピソードはとても面白いです。

心を飲み込まれることと引き替えに強力な力を得ることが出来る「災禍の鎧」。
はたしてハルユキ君は無事この危険な状況を切り抜けられるのか?!

さて長くなりましたが。22巻のあらすじを見ておきましょう。

あらすじ
黒のレギオン“ネガ・ネビュラス”VS白のレギオン“オシラトリ・ユニヴァース”。
無制限フィールドにおける戦いは熾烈を極めた。

白のレギオンと“加速研究会”の繋がりを突き止めるべく、
全勢力を以てして挑んだ黒のレギオンだったが、
結果としては、手がかりを得ることが出来ずハルユキらの敗北に終わる。

しかし、一枚のリプレイカードが土壇場で起死回生のプランを生み出す。
そして開かれる、第四回“七王会議”。ショコラ・パペッターの録画映像を根拠に、
白のレギオンを問い詰めんと会議の場に向かうハルユキたちだが、
その途上、敵であるはずの人物から謎のコンタクトがあり―!?

真相究明に向かう、次世代青春エンタテイメント!!

引用元
https://amzn.to/3fZSznA




2.ライトノベル「アクセル・ワールド22 -絶焔の太陽神-」の感想



ブレインバーストの秩序を乱す謎の集団「加速研究会」

21巻はではハルユキの所属する「黒のレギオン」は「加速研究会」の正体が
「白のレギオン」ではないかと当たりをつけました。

「黒のレギオン」の王「黒雪姫」達が強襲を仕掛けます。
しかし既に強襲に備えていた「白のレギオン」による激しい反撃で「黒のレギオン」は
返り討ち一歩手前まで逆に追い詰められますが、辛くも勝利。

22巻では21巻に続き「加速研究会」に関わる物語が展開します。

黒雪姫は他のレギオンの王達に「白のレギオン」=「加速研究会」という証拠を
公表することで他のレギオンの協力の下「白のレギオン」を追い詰めようします。

22巻では「加速研究会」編はいよいよクライマックスを迎えます。
今回も激アツ展開ですので、是非読んで欲しいと思います。

ただもう少し刊行スピードを上げて欲しいなぁ。



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