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【ラノベ読了】「アクセル・ワールド22巻」 - 少年よガジェットを抱け!! TO BE WRITER!

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【ラノベ読了】「アクセル・ワールド22巻」

Posted by よしなごん on   0  0

久々に沢山読んでるようで、漫画の方が多い状況です^^;
とはいえ11ヶ月ぶりに新刊のでた「アクセル・ワールド22巻」を避けてはとおれない。

20171120_01.jpg

「アクセル・ワールド22 ―絶焔の太陽神―」
著者/川原 礫 イラスト/HIMA

表紙が萌な感じなので誤解を招くわけですけど、中身は相当ハードです。
往年のジャンプに連載されていてもおかしくはないくらい熱いです。

本作は「ブレインバースト」というゲームを舞台にした物語。
「ブレインバースト」の世界にダイブすると現実世界の1/1000秒の時間経過をしかしないという
凄いゲーム世界。
ゲーム世界ではその子供のトラウマを元にアバターを作成されます。

20171120_02.jpg
http://www.accel-world.net/index.php

ゲームの世界で7000年過ごしても現実の世界では1年しか経過していないという凄い設定。
見かけは子供でも精神年齢がいかほどなのか・・・

ただ、このゲームの世界は大きくは通常対戦フィールドと無制限中立フィールドに分かれていて、
この加速世界から退場するとそのプレイヤーは「ブレインバースト」の世界に関わる記憶を失うという
ルールになってます。
実年齢以上に精神年齢をゲーム世界で過ごしているプレイヤーにとっては、加速世界退場がどのような
意味を持つのか想像も出来ないです。

各プレイヤーはレベル9以上を目指し、ゲームの開発者に会うことを目指します。

現実世界にある皇居の位置に帝城とよばれる難攻不落のダンジョンがあったり、
この世界を管理する7つのレギオンにそれそれの思惑があったりと複雑に絡み合った組織関係。

この世界観も面白いのですが、主人公のハルユキ君(=シルバークロウ)が熱い!
物語のあるタイミングで登場する「災禍の鎧」というものが登場するわけなんですけど、
このエピソードはとても面白いです。

心を飲み込まれることと引き替えに強力な力を得ることが出来る「災禍の鎧」。
はたしてハルユキ君は無事この危険な状況を切り抜けられるのか?!

・・・

というのは結構前のお話です^^;

前巻は「加速研究会」というブレインバーストの中で秩序を乱す謎の組織の正体が
実は「白のレギオン」ではないかと当たりをつけた「黒のレギオン」の王「黒雪姫」達が
強襲を仕掛けますが、強襲に備えていた「白のレギオン」による激しい反撃で
「黒のレギオン」は返り討ち一歩手前まで追い詰められるモノ、辛くも勝利。

今作では黒雪姫は他のレギオンの王達に「白のレギオン」=「加速研究会」という証拠を
公表することで他のレギオンの協力の下「白のレギオン」を追い詰めようとするお話です。

「加速研究会」編はそろそろクライマックスにようですけど、次巻はもう少し早めに
出して欲しいなあ・・・^^;

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